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2010年8月22日 (日)

30回北九州大会(その7)

 「ロケみつ」は、テレビ業界の不況の中、スタッフが自ら悪役を買って出ることで、経費を節減して番組の商品価値を高めることに成功しました。これが業界全体の流れだと思うのですが、高校生クイズの主要スタッフは、制作者が絶対に表に出ないという考えらしい。そういえば回数が1桁のころは事前番組でメイキング映像がありましたが、今はそういう企画は一切ありません。今年の高校生クイズのDVDについて発表されましたが、特典映像とかはつかないんですね。というか、収録時間が3時間ということは、放送された番組ほぼそのままで、地区大会の模様がどこまで本当に収録されるのか疑わしいところです。

 それでは北九州大会です。大分の決勝。大分東明が3チームいます。1問目、発光ダイオードをアルファベット3文字で。全チーム正解です。ところが正解しても誰も喜びません。高校生が「(正解の表示で)音とか出ると思った」。鈴木「美術さん、次までに何とかしてください」。
 2問目、「くるみ」を漢字で書いたとき出てくる果物。東明の2チームと上野丘が正解です。昨年代表の上野丘に、くるみ自体を漢字で書かせます。3問目は先ほどと同じ3チームが正解。

 4問目は東明の3ポイントのチームが取ります。しかし5問目、正解が関ジャニ∞という問題で同じチームが不正解。芸能が出るということは、この県のペーパークイズの成績が悪かったのか。6問目、「マリッジリングは何のこと」という問題で東明の1ポイントのチームが正解します。このチームに「結婚する気はあるか。ここに女子2チームいるけど」。
 7問目、東明の3ポイントのチームが間違えますが8問目、9問目を連取。10問目は臼杵が正解します。東明の2ポイントのチームがチーム内で励まし合っている声が全部マイクに乗っています。
 11問目は臼杵が正解。12問目は東明のトップのチームが取ります。13問目は早押しで初めて答える東明の女子チーム。5チームが大接戦になっています。14問目、15問目と励まし合ってるチームが取って、トップに並びます。
 16問目、臼杵が不正解の後、「昆虫の体は頭、胸とどこ」で励まし合うチームが「胴」。鈴木「問題数足りなくなってきたぞ」。

 18問目、東明が押して正解したと思ったら、自分に解答権のないチームが答えてしまいました。あまりに自然だったので、多くの人が気づきませんでした。ノーカウントになります。
 19問目は臼杵が正解。次は励まし合うチーム、21問目は上野丘が取って、これで4チームが4ポイントです。鈴木「飛行機の時間は大丈夫なんでしょうか」。この後、またそんな読みを。

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