« 30回北九州大会(その4) | トップページ | 30回北九州大会(その6) »

2010年8月20日 (金)

30回北九州大会(その5)

 今年のエコノミクス甲子園の開催が発表されました。予選会場は23地区になります。高校生クイズがいくら予選を増やしても追いつかれないぞということか。しかし、静岡大会ができるといううわさを聞いていたのにありませんでした。ところで、高校生クイズの関係者はエコノミクス甲子園でどういうことをやっているか気にしているらしいですが、エコノミクス甲子園の企画や問題や結果については公式ホームページにもなくて、某マニアの個人がストーカーしているブログを読むしかありません。

 それでは北九州大会です。ペーパークイズの結果発表の前に全チームを並ばせた上で、西南学院と八女工だけ前に出します。そして、この中で最も点数の高い1チームは、全体の結果に関係なく無条件で決勝に進出できるというのです。参加者を増やすためにそんな企画を今ごろ思いついたのか! これって、南九州でラ・サールばかりの中に鳳凰のくさびを打ち込むのに最も有効な企画だったのではないか。
 西南の混成チームが選ばれて、これで福岡は決勝の枠が1つ減ることになります。改めて福岡の結果発表です。1列目、ブー。2列目、ブー。3列目がファンファーレです。2チーム目の久留米大附設のみピンポン。
 4列目は全部女子でブー。5列目はファンファーレ。西南が2チーム連続ブーで、3チーム目の自由が丘がピンポン。後の2チームはブーです。
 6列目がブーで、7列目はファンファーレ。1チーム目がブーの後、久留米大附設がピンポンです。久留米大は先ほどのチームに続いてまったくリアクションがないので、鈴木「オレが悪いのか」。この後の3チームはブーです。
 8列目はブー。ここには久留米大附設も含まれます。この後、13列目まで連続でブー。14列目でようやくファンファーレが出て、残った15列目は敗退です。2チームブーの後、明善がピンポン。周囲が「明善がいるのかよ。じゃあ勝てるわけないじゃないか」といった反応になっています。これで残り2チームも失格です。

 残り3県の発表を前に、早くも青ゲートが撤去されました。佐賀は、今残っているのが8チームです。敗者復活が免除になっていたかは確認していません。1チーム目がブーの後、致遠館の昨年代表がピンポン。次の武雄もピンポンです。4チーム目はブーで、弘学館が2チーム連続ピンポン。次がブーで、残った佐賀西が決定です。
 この後、ラルフがまた一つ学ぶ。

|

« 30回北九州大会(その4) | トップページ | 30回北九州大会(その6) »

コメント

僕は決勝まで行った自由が丘のメンバーです。
あの最多枠はおそらく去年の福岡決勝を附設が独占したからではないでしょうか?

投稿: | 2010年8月22日 (日) 20時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/49198706

この記事へのトラックバック一覧です: 30回北九州大会(その5):

« 30回北九州大会(その4) | トップページ | 30回北九州大会(その6) »