« 30回南九州大会(その7) | トップページ | 30回南九州大会(その9) »

2010年8月12日 (木)

30回南九州大会(その8)

 文化放送のフリーペーパーに、「大竹まことゴールデンラジオ!」のリポーターであるTHE GEESEのトークが載っています。若手芸人が舞台で卓球をするというイベントに備えて卓球バーに通ったら、そこには福澤朗も通っているそうです。当人が元卓球部で、卓球雑誌で連載を持ちたいというのですが、「福澤さんも卓球好きが高じて『やっと来月から卓球のコラムが決まった!』って言ってましたから」。フリーで仕事を取っていくのは大変ですね。

 それでは南九州大会です。宮崎の決勝の8問目は日向学院が不正解。9問目「1615年に公布された」で昨年代表が「武家諸法度」と答えてブー。公家の方でした。さらに10問目も昨年代表が間違えて、点が減っていきます。11問目を日向学院が正解して追いつきました。12問目を五ケ瀬が正解して、ここも3ポイントで並びます。
 13問目の「問題」と言ったところで日向学院が押してしまいます。今年はこれが異常に多い。いかにクイズ研ばかりが残っているかがわかります。宮崎第一の決勝で負けたチームが正解して、これで4チームが3ポイントです。

 14問目、昨年代表が正解。15問目、昨年代表が正解。16問目、昨年代表が正解。17問目「一見簡単なことでも初めて」で昨年代表がコロンブスの卵を正解。4チームが3ポイントの状態から一気に4連続正解して昨年代表が決定しました。
 ここでフォーリンラブが登場して、思い切りキスマークをつけます。

 次は鹿児島ですが、スタッフが「ラ・サールいきましょう」と言ってしまいます。1年が3チーム、3年が2チーム。昨年、アタック25でパーフェクトを達成するなど、クイズマニア界では優勝候補筆頭に挙げられていたチームが地区大会で敗れ、インターネット特別大会でもギリギリ届きませんでした。昨年の敗退の後、エコノミクス甲子園の全国優勝をひっさげてリベンジに来たと言います。
 1問目、日本の紙幣に関する問題で、非常に難しい。宮崎とのレベルの違いは何だ。しかもエコノミクス甲子園で出そうな問題です。ということでエコノミクス優勝チームのみ正解。2問目、略称の問題で全チーム正解。3問目、松尾芭蕉の最後の句です。難しくないと思いましたが意外にできません。正解は2チームです。「山は」と書いたチーム。エコノミクス優勝は「枯野を」の「を」が抜けています。
 早押しが始まる前に、間違えると減点だと圧力をかけます。この後、予想外の大難航。

|

« 30回南九州大会(その7) | トップページ | 30回南九州大会(その9) »

コメント

日向学院のチームリーダーの者です。

南九州大会の決勝の問題は、ペーパーの結果は関係なしに県毎に事前に決めておいたもののようです。
準決勝のペーパーをやっている最中に決勝用の問題をチェックしていた様子が見られたため、こう判断しました。

…まあ負けが変わるわけじゃないですけど。

投稿: | 2010年8月12日 (木) 20時33分

宮崎第一のメンバーの一人です

ペーパーの結果で問題が決まると
思ってたから少し意外ですね

まあ、ペーパー依存でもあまり
問題の難易度は変化しないような気が
しますけどね(自虐)。

投稿: | 2010年8月12日 (木) 22時28分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/49131116

この記事へのトラックバック一覧です: 30回南九州大会(その8):

» その時なにが起こったか!日航123便 御巣鷹山墜落事故の真実 [【JAL123便】日航機墜落事故【御巣鷹山】]
日航123便 御巣鷹山墜落事故 ボイスレコーダー墜落までのフラッシュ発見! [続きを読む]

受信: 2010年8月13日 (金) 08時03分

« 30回南九州大会(その7) | トップページ | 30回南九州大会(その9) »