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2010年8月29日 (日)

30回北陸の番組

 高校生クイズの地区大会の番組は全国的に昨日の14時半から放送されましたが、読売テレビだけ16時からで、その前に「たかじんのそこまで言って委員会」をやっていました。昨年までは24時間テレビの日は休んでいましたが、人気が高いので代わりに土曜日にやることにしたのか(今年度から月1回、土曜日にやっている増刊号とは別)。公務を抜け出して出演したと批判されている原口総務相は、別にお断りもなく普通に映っていました。

 さて、私は地区大会の番組を見るために新潟県に行きました。今回、26年ぶりに予選日程が重なりましたが、見に行かなかった予選の中で、辻岡アナは新潟大会でしか司会をしなかったので、これは見ておかないといけません。
 番組が始まると、新潟・富山・石川・福井の高校生と言っています。独立の地区大会になっても各局は自分で番組を作らず、結局テレビ新潟が4地区合わせて1時間の番組にするのか。これでは新潟大会がどの程度放送されるかわかりません。

 辻岡アナが叫ぶフレーズが「義堂」になるところが放送されていました。聞いたところでは、最初はエナジーというフレーズだったのが高校生の反応が悪くて、何がいいと聞いたらこうなったらしい。
 ○×クイズの第1問は圧倒的に不正解が多い。これは他の地区にない特徴です。そして2問目、3問目は正解だけ映します。三択の司会は鈴木えーもんアナです。ここで司会が代わるというのも他地区にはありませんでした。1問目だけ放送します。敗者復活の要求を拒否するのもえーもんアナです。
 敗者復活を決めるゲームは、COWCOWとパンクブーブーがストラックアウトをして、抜いた数字の合計のチーム数、復活できるというものです。結局4チームになって、復活のゲームは、ある質問に対して応援パーソナリティ4人と同じ答えを書いたチームが勝ち残るというものです。10チームになった時点で、全部復活となっていました。

 ペーパークイズの問題も紹介されていました。そして富山と石川の決勝。新潟以外は決勝しか放送されませんが、間違えた問題を流したり、結構時間を取っています。石川の非常に特殊なキャラのチームもクローズアップされていました。ここで4地区すべての応援パーソナリティの芸が放送されます。福井の決勝があって、新潟の決勝です。4県の決勝を紹介する地図で、石川と福井の色が逆になっているのが気になりました。全体を見ていて思ったのは、辻岡アナが正式な司会になるにはまだ経験が必要です。

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