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2010年8月28日 (土)

30回四国岡山大会(その2)

 ゴールデンウィークにビデオにとったまま見ていなかった「百識王」を見ました。テーマは東大です。東大についていろいろある中で、「東大クイズ研には100人が参加できる早押し機がある」というのがありました。他の情報と比べて、これだけが完全に異質です。しかもその早押し機はとっくに壊れてどこにあるかもわからないというのです。そんな情報、普通ならボツだろ。で、スタッフロールを見たら、有名クイズ関係者がいるではないか。

 それでは四国です。ライオンの中国四国統括の人が開会宣言します。ここでアナウンサーが急に○×クイズを出します。「荻野アナは大学時代、バトミントン部であった」。正解は×で、競技ダンス部。バトミントン部は高校時代です。○×クイズとしては非常に悪い問題です。なんでこんなくだらないトークで場をつないでいるのか。
 10時40分ごろに、岡山出身の浅越ゴエと高松出身のシャカが登場します。浅越が11回で岡山代表になったことを言います。そしてシャカは、一方が12回で1問目で落ちて、もう一方は大手前高松高校で、出たらダメと言われたそうです。大手前高松といえば、第2回で四国代表になったのに全国大会を辞退させられたというのがかつてウィキペディアに載っていました。この回の四国の代表が2チームなのは参加者数のバランスを考えると少なすぎるというのと、高校生クイズの本の2巻では、予選のところは3チーム代表になったと書いてあるのに、代表チームが2つしか載っていなくて全国大会出場チーム数とも合わないというのが不自然でした。現在の、勝ち残ることが東大への進学力を証明するものである高校生クイズなら、大手前高松はどう対応しているのでしょうか。

 この地区で表彰されるのは岡山朝日です。シャカが表彰状の「これは当番組の精神『1Q入魂』に合致するものです」というのを「アイキュウ入魂」と読みます。ちなみにこの読み間違いは後に新潟大会でも発生します。そして北九州大会と同じ企画が岡山朝日にも適用されることがわかりました。最も参加チームの多い学校が優先的に決勝に出られるというのは単発の企画ではなかったようです。
 松下優也が出てきて歌います。息づかいを聞いていると、口パクではありません。マニフェストの発表です。「代表チームを嵐に会わせる」。シャカ「自然現象の嵐です」。浅越「ああ、わかりました。ブログを荒らします」。次が「高松まつりにテツandトモを呼びます」。これは公約しなくてもいくらでも呼べるというギャグか? ちなみにテツandトモはNHKの愛媛ローカルの番組にレギュラー出演していますね。それから「敗者復活戦を実行させます」。シャカ「今から上層部に言いに行きますんで。ライオン君なんですけどね」。

 この後、初めて高校生が決める。

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