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2010年8月17日 (火)

30回北九州大会(その2)

 先日、全国大会が再放送されたので、準決勝の数学オリンピックの問題を自分でもやってみました。10分ぐらいで解けました。場合分けが膨大になるかと思ったら、意外に単純でした。それにしても、間違えた開成は、答えが6分の1より小さくなることはあり得ないということに気づかなかったのだろうか(サイコロを1回振って6が出たら合計が6になるのだから)。

 それでは北九州大会です。11時前に鈴木アナが飛び出します。「自称アナウンサー日本代表」。昨日はヤフードームでオールスター戦の取材をしていたそうです。そして来週木曜日に小林麻央の披露宴があると言います。この時点では、そのとき日本テレビの女子アナが自殺しているとは思いません。

 「それでは南九州大会第1問!」。実はスタッフのミスで、問題カードの表紙に南九州大会と書いてあったらしい。「そこからぐっと上がって北九州大会」と言ってごまかします。
 第1問は福岡ソフトバンクホークスの問題です。福岡での第1問でホークスの問題は初めてです。しかしこれとまったく同じパターンで阪神タイガースに関する問題が22回近畿で出ていたはずです。ちなみに中日ドラゴンズでもまったく同じパターンの問題が作れますので、中部大会に出る人は調べておいた方がいいでしょう。正解発表はドラム缶から水が吹き上がる方式です。

 2問目は、出版されたばかりの「みんなでニホンGO!」の本から出したと思います。ちなみに「世界一受けたい授業」でも何カ月か前にやっていました。正解の方が多い。解説で鈴木アナ自身がポーズをとります。この時点で勝っていないのは十数チームといったところでしょうか。

 3問目、非常にいい問題です。まさに○×クイズの基本。1チームだけが違う答えに行って、その1チームが正解。鈴木アナがこのチームのところに降りて一緒に踊ります。さらに解説もここで読みます。負けたチームにスタッフが「残ってるといいことありますからね」。
 この後、またミスが。

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コメント

28回でピーターフランクルが出した問題はもっと単純でしたね。
何で86C5で求められるかというと、1~86の数字を、いくら隣り合わせにして5つ選んでも、その後選んだ数をそれぞれ小さい順に、+0,+1,+2,+3,+4すれば隣合わなくなるからです。
個人的には、こっちの方がいい問題だと思います。

投稿: | 2010年8月17日 (火) 12時40分

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受信: 2010年8月17日 (火) 22時27分

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受信: 2010年8月29日 (日) 17時35分

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