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2010年7月26日 (月)

30回南東北大会(その4)

 「ディープピープル」でおもしろかった発言は、英文和訳の問題で漢字を間違えても模試では減点されないが、本番の大学入試では絶対に相当引いているはずだというものです。大学にとっては「これは英語だから」というのではなくて、自分の学校に入る学生が漢字も書けないようではそもそもダメだということですね。
 あと、BSの「気ままに寄り道バイク旅」が新作を含めて、4夜にわたって放送されていましたね。これの第1作が放送されたことを翌年までまったく知らなかったのはなぜか調べたら、そのときテレビなど見られないところに入っていたからだったのでした。

 それでは南東北大会です。三択クイズですが、宮城だけでやります。100チーム以上はいるようです。1問目、これはかなり雑学的な知識で、学校の勉強では出てこないでしょう。2問目は一転して地理の授業の問題です。3問目は理系で、かなりレベルが下がりました。4問目は文学で、これも常識の範囲内です。この時点で全問正解が30チームぐらいいます。1問目以外は普通は間違えません。
 5問目、天文の問題で、これまた雑学知識です。「宇宙のひみつ」とかいう本には載っていると思います。20チーム以上勝ち抜けました。警報音が鳴りますが続行です。さすがに5問で終了にはできないでしょう。
 6問目、ガチガチの文学の問題。これでまた何十チームも勝ち抜けました。すると早くも「終了」。問題テーブルも自動的に下がります。今後、東京などではこういう事態が起こりうるのでしょうか。

 狩野英孝の「ちょっと待った」があります。鈴木「例の番組で、一番結婚したくないと思われている芸人…」。いうまでもなくロンドンハーツです。敗者復活をやるための条件をクリアできなければ狩野にその場で坊主になってもらうと言います。
 狩野が「スタッフー」と言うと台が運ばれてきます。液体窒素が置いてあります。鈴木アナが狩野のバラを凍らせます。そしてバラを復活させろというので、今度はバラの入った氷柱が運ばれてきます。1分以内にこれを解かして取り出せれば、10チーム復活できるそうです。
 まったく解ける気配はありませんが、あと3秒というところでいきなり狩野が氷をたたきつけて割ります。

 この後、英語も読めないのか。

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