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2010年7月16日 (金)

30回北東北大会(その5)

 水曜日の「お願い!ランキング」で、テレビ番組のリサーチャーたちに伊集院光が無理難題を出して、いかに早くネット検索できるかというのをやっていました。プロの検索テクニックという割にはそれほど特殊な機能は使っていませんでしたが、ファミレスで請求書を入れる、上が斜めにカットされた透明な筒を1つ買いたいというのでは、問題には出てこない「合羽橋」という単語を加えて検索していました。ここには売っているだろうということです。伊集院が、ネットに頼るだけでなく自分の知識を使うことが重要だと言っていました。

 それでは北東北大会です。テレビ岩手のアナウンサー2人が出てきて敗者復活です。いとうあさこが、自分は「エスパーいとうあさこ」だと言い出します。3枚のESPカードのうち、いとうがどれを選んで念を送ったかを当てるというものです。今年はクイズのルールが全部同じ代わりに、敗者復活戦が地区ごとに違うのか? 念を受ける高校生に片足を上げさせます。ここで「あなたの知らない世界」の曲がかかります。当てたのは12チームで、当然、全員復活が認められます。

 会場後方で、決勝のセットの設営が始まりました。しかし形が特殊です。後方に5チーム分の解答テーブルが並んでいて、その前に別のV字形のテーブルがあるのです。もしかして沖縄と違うところがあるのか? 
 13時過ぎから準決勝です。ペーパークイズの制限時間が30分になりました。各県5チーム勝ち抜けは変わりません。鈴木アナが、決勝会場は今日が誕生日のスタッフを中心にセッティングが行われておりますと言います。
 ペーパークイズが終わると、いとうのネタがいつの間にか始まっています。武富士ダンサーズをやります。続いて抽選会です。サイン入りリボンは、前日の事前番組で言っていました。これはジャンケンで決めます。次に40歳で処女作とかいう本にサインを入れて。松下優也のサイン入りポスターとスタッフTシャツ(うち1チームはラルフサイン入り)があって、図書カード1人1000円もあります。これで賞品がなくなったと言ってから松下のポスターを再び出して、またジャンケンです。なぜかテレビ岩手のグッズはありませんでした。

 14時半ごろ、結果発表です。ブーブーゲートが1台しかありません。1チームずつやってもすぐ終わるくらい、もともとの参加者が少なかったということですね。まずは岩手です「20以上のチームがいる」と言っています。この後、そんな髪型に。

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