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2010年7月18日 (日)

30回北東北大会(その7)

 書くのを忘れていましたが、ヤフーが「○○甲子園」の検索ワードランキングを発表していましたね。10位までは、ダンス甲子園、音楽甲子園、K-1甲子園、俳句甲子園、書道甲子園、スイーツ甲子園、写真甲子園、お笑い甲子園、ディベート甲子園、パソコン甲子園です。ちなみにその下には検察甲子園(高校生が裁判での検察官の技術を競う。法務省の一般公開のとき見たことがある)や、「クイズ甲子園」(高校生クイズのこと)も入っているそうです。でもエコノミクス甲子園はないんですね。

 それでは北東北大会です。ペーパークイズの青森の結果発表。15チーム目の弘前がピンポン。16チーム目がブー。これで残った弘前が勝ち抜けです。
 秋田は6チームしかいないので、1チーム落ちるだけです。どうやら、三択で残ったのが6チームということではなく、最初から6チームしか参加していなかったらしい。私は気づきませんでしたが、敗者復活の前に秋田のチームを呼んで全員合格にしていたという証言があります。1チーム目、ピンポン。2チーム目、ピンポン。3チーム目、ピンポン。4チーム目、ピンポン。5チーム目、ピンポン。これで残った1チームが失格です。そういう並べ方をするか。15時前に終了しました。

 ここで遠くから雷の音が聞こえ始めました。早く収録を終わらせなければいけません。
 決勝のルールは沖縄と同じですが、この謎のセットの意味は、筆記と早押しの解答席を別にしてあるのです。最初は前にある解答席で筆記をやって、後ろの解答席に移って早押しをします。このとき、無人の筆記解答席は前に映ったままです。使わないセットを映したままにするクイズというのは史上初です。そしてこの地区では、0ポイントで不正解だと失格とは言いませんでした。実際にその場面が起きてみないとどうなるのかわかりません。
 岩手の決勝のスタートとともに雷鳴が聞こえます。そして風で早押しテーブルが倒れます。各チームに一言ずつ意気込みを叫ばせるだけで、インタビューはありません。盛岡一高が3チームいます。
 この後、それでは意味が違う。

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コメント

北東北予選の放送では、秋田県の参加チームが10チームと表示されていましたよ。

投稿: うどん | 2010年9月 6日 (月) 08時04分

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