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2010年7月 1日 (木)

30回沖縄大会(その5)

 「脱出ゲームDERO!」はよくできていて、水曜19時でなければもっと視聴率を取れると思うんですけどね。さて、今夜2時間スペシャルを見ていたら、この番組まで一般視聴者の出場募集を始めました。2人1組で応募するそうです。裏のヘキサゴンにしてもプレッシャーSTUDYにしても、1人で応募するのではないのと、芸能人と一緒になってクイズをやることが特徴です。日本では20年ほど前から一般視聴者がゲームをやる番組が急速になくなって、リアクションのある芸能人にやらせた方がいいということになっていましたが、ここに来てついに転機を迎えたかのように見えます。同じ芸能人ばかりいろいろな番組に出てゲームをするのが飽きられたということでしょうか。そして素がおもしろい一般人を、芸能人と一緒にゲームをさせることで、新鮮味を出すとともに、トークが盛り上がらないといった演出上のリスクを分散させます。後は業界の不況の中、経費節減にもなりますし。高校生クイズは、クイズ自体に芸能人を参加させられないので、周りを芸能人で固めるとともに、わけのわからない問題を出して高校生のクイズ芸を見せる番組になっています。

 それでは沖縄大会です。三択が3問終わった時点で全問正解は5チーム。4問目、ワールドカップの中継を熱心に見る人ならわかるかもしれません。これで全問正解は3チーム。全問不正解も7チームぐらいいます。
 5問目を出すときに、違うチーム同士で相談するなと言います。5問目は沖縄に関する生物の問題。これで2チーム勝ち抜けました。全問不正解は2チームです。
 6問目、「日本で2番目に大きい島は? 1北海道 2四国 3九州」。2を出した1チームに対して、正解発表していないのに「なんでやねん」と言います。

 この問題で17チーム勝ち抜けます。するとクイズを続けるかどうか「全権を握っているのはパラパラ君」。ここで「○」が出ます。
 7問目、日本史の問題ですがかなり難しい。これでKKKを含め9チーム勝ち抜け。ようやく全問不正解がなくなりました。パラパラ君の中に入っているスタッフの名前のコールが起こります。「○」が出ます。
 8問目、数学の問題で、これは簡単に計算できます。ほとんどが正解で30チーム勝ち抜けます。パラパラ君から「×」が出ます。最終的に敗者になったチームも結構います。

 この後、23回の企画が帰ってくる。

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