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2010年7月 4日 (日)

30回沖縄大会(その7)

 本日の事前番組の裏で、東京では「雑学王」の3時間スペシャルをやっていました。春にやった3時間スペシャルの再放送かと思ったら、4月以降のレギュラー放送を再編集して、今夜決着がつく解答者10人の軌跡をたどったものでした。ところが、ワールドカップ日本戦の裏でまったく見られていない回の問題だけ1問も放送されません。この回の問題を流すのが、視聴者にとっては最も新情報になるはずなのに。まさかこの回は問題を手抜きしていたわけではないよね?

 それでは沖縄大会です。14時前に集合がかかって準決勝が始まります。まだ70チーム近く残っています。準決勝のタイトルは「一Q入魂ペーパークイズ」ということで、昨年とタイトルが同じです。しかし20分で100問という単純なルールに戻っています。決勝へ進めるのが5チームであることも発表されます。結局、大量のチームの中からペーパークイズだけで絞るという方式は変わっていません。

 終わってから、中央の舞台からずれたところで、すぱるたいんづのライブが始まります。続いて抽選会です。その間にブーブーゲートと決勝のセットが設置されます。しかし決勝の解答席にはつい立てがあって、ボードクイズをやる模様です。ついに今年は地区大会での早押しクイズをやめて、「純粋な知識量を競ってもらいます」ということになるのか。

 15時過ぎから結果発表です。昨年と同じ、ダブルブーブーゲートがあります。しかし、5チームずつ乗る青ゲートと1チームずつ乗る赤ゲートで、合格の音が昨年と逆です。青がピンポンで赤がファンファーレになっています。
 1列目、5チームとも昭和薬科大附属です。この時点で、この5チームは全部不合格だけど、最終的に決勝に残るのはほとんどが昭和薬科ということがほぼわかります。昨年からそういう演出のパターンになっています。当然ブーです。そして2列目も全部昭和薬科で、ブー。あまりに昭和薬科が多いので、2列目までこの演出が続きました。
 3列目、ピンポン。1チーム目の女子がファンファーレです。昭和薬科でした。残りのチームは全部ブー。
 この後、今年はそんなことが可能なのか。

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