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2010年7月12日 (月)

30回北東北大会(その2)

 昨日、読売テレビで「す・またん!&ズームイン!!大反省会スペシャル」というのをやっていました。何かと思ったら、今日から読売テレビでのズームインは完全に関西ローカル(全国ニュース以外は日本テレビの映像を一切受けない)になるんですね。「おはよう朝日です」に対抗しようとしているのでしょうか。高校生クイズと並ぶ、ネット局の協力の象徴だったのに。これでズームインで地区大会情報とかスーパーオリラジチャンス生放送とかはできなくなるか。

 それでは北東北大会です。舞台からアナウンサーはいなくなっていて、完全にいとうあさこが進行役です。昨年の鳥居みゆきと違ってひたすら真面目に進行します。盛岡第一がいとうに、「棒読みしてたね」と言います。
 松下優也を呼びます。松下がいとうに「その服装を見るだけで笑けてきました」。いとうが「あなたが生まれたとき、私は二十歳」。松下の母親は41歳だそうで、「大丈夫、ギリギリ下」。松下が2曲歌って去ります。
 いとうがマニフェストを出します。これは自分で書き込むらしい。「頑張った人にはプレゼント」「わき汗も見せる」そして「いっぱい敗者を復活させてあげる」。

 11時に鈴木アナが登場します。今回は中央の穴から後ろ向きにゆっくりせり上がります。「自称アナウンサー日本代表、ラルフ鈴木です。好きなデパート、川徳です」。今年はデパートで地元民の関心をひこうというのか。熊本は鶴屋とか広島は福屋とか。「櫻井翔くん、メル友なんですよ。3回送ったら1回返ってくるかどうか」。
 ○×の1問目、いい問題ですが、地域にも時事問題にも関係ありません。しかし一方の答えに3チームしかいません。正解発表はドラム缶から水が吹き上がる方式です。鈴木アナが傘を用意します。そして圧倒的に多い方が正解。勝ち抜け証明の缶バッジのことをラルフはピンバッジと言い続けます。

 勝者が出て行く間に舞台の上をモップで拭きます。2問目、これも非常にいい問題です。むしろこちらを1問目にするべきだったのではないでしょうか。3チームだけに出すのはもったいない。私が何度も書いてきた、第1回から必ず出ているパターンの問題の変形です。しかも正解はあちらです。これで正解が2チーム。3問目は史上初、1チームだけに出題されます。そして史上初の○×クイズ全チーム通過なるか。

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