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2010年7月23日 (金)

30回南東北大会(その1)

 1カ月ほど前の「スタジオパークからこんにちは」のビデオを見ました。ゲストは島崎和歌子です。「オールスター感謝祭」で島田紳助に怒られたことがないと言っていました。若手の3人組のコントグループには怒るらしいですが。そして紳助の言葉として「女性は少女からおばはんになる間が大事なんや。どこへやった」。さらに「熟女ライフを支える親友はマツコ・デラックス」として、マツコがVTR出演していました。これだけNHKに出ない人の話が出るとは。「徹子の部屋」にマツコが出たときはひたすら真面目でしたが、今回は暴言連発で、NHKでやるとおもしろかった。

 それでは7月18日の南東北大会です。七北田公園に着くと、すでに決勝のセットがあるのがわかります。そういえば、今回の舞台は六角形を基調にしたデザインになっていて、ヘキサゴンか雑学王かと思ってしまいます。
 それより注目なのが、河合塾のブースがあることです。参加者に対して抽選会をやっていて、○×と河合塾のロゴをデザインしたようなグッズがもらえます。

 前説のスタッフが、テレビに映るコツとして、カメラの前でピースをするような女子は編集で切られると言います。一生懸命取り組めということだそうです。あと、優勝県を予想する投票箱の看板は、過去の優勝校が書いてあって、日本地図でその県だけ色がついていることがわかりました。

 加藤アナが出てきて、まずは落し物のお知らせ。そして先日、仙台育英に取材に行ったそうです。今年は各地区でこういう事前取材をやっているようです。築館高校はいるかと聞きます。「この後、ゆかりの人が出てきます」。
 そして務台社長です。「山形放送、福島中央テレビ、ミヤギテレビを代表してエールを送ります。宮城のテレビ、ミ~ヤテレの社長の務台です。ライオンさんの尽力で30回になりました」。第1回、第2回、第5回、第7回で南東北が優勝したことを言って、「君たちはそのDNAを継いでいます。最初はよかったんだけど。V字回復のチャンス。君たちが元気で燃えれば東北の景気も良くなる」。
 ライオンの東北エリア統括の人が異常に声を張り上げます。この人も「全国高等学校選手権」と言ってしまって言い直します。

 この後、そんな他人の仕事を把握しているのか。

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