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2010年6月19日 (土)

22回近畿大会(その5)

 来月、 このようなものこのようなものが発売されるそうですね。

 それでは22回近畿です。

----(ここから当時の引用)----

昨夜の「タイムショック高校クイズ王決定戦」で優勝したチームが、高校生クイズの
全国大会にも出ているんですよね。今は番組も少なくて「クイズ荒らし」というのは
聞かなくなりましたが、高校生対象のクイズだと市場が狭いからこういうのが出てくる
余地もあるか。

さて、関西ではこの番組、放送日が違って、高校生クイズ近畿大会の真裏になるらしい
ですが、近畿大会の続きです。○×クイズが終わって隣の会場へ準々決勝を見に行き
ました。ルールは、たくさんのサッカーボールが置いてあります。それぞれのボールに
はヒントがいくつか書いてあります。それから連想されるものを答えるというもの
です。それぞれのボールはすべて別の問題になっていて、自分がわかった問題のボール
を蹴っていくのです。各チームは電車ごっこ状態になっています。スタート地点は男子
・女子・混成でハンデがあって、前方のゴールを目指します。先にゴールにボールを
入れたチームから順に解答権があって、正解すれば勝ち抜け。4チーム抜けたところで
終了です。対戦はそれぞれの府県ごとに行います。なんでこんなに時間のかからない
ルールなのか。しかもこんなにあっさり4チームにするなら、○×クイズで10チーム
も残した意味がわかりません。

え、高校生クイズ史上初のどんでもないことは何かって? 実は○×クイズが終わって
準々決勝を見ようとしたら、大半が終わっていたのです。○×クイズで10チームが
決まった府県から、○×の進行に関係なくどんどんこちらで準々決勝を済ませる。司会
は大田アナと森若アナです。読売テレビだからこういうことができる。18回のとき、
準決勝が終わった府県が呼び出されて陰で別のクイズを出された例がありますが、これ
はそもそも1府県ごとに前のクイズをやっているので、今回とは意味が違います。○×
クイズが終わっていないうちに次のクイズをやっているというのはもちろん史上初
です。

----(ここまで)----

 きっとこのとき、水曜日の夜に朝日放送がローカルで阪神線中継をしていて週末の昼になったんだな(現在でも春から夏にかけてナニコレ珍百景などは非常に高い確率で週末に回される)。それにしても今年は高校生クイズに他局がクイズ番組の高校生大会をぶつけてくる構図の再現です。

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