« 22回近畿大会(その1) | トップページ | 22回近畿大会(その3) »

2010年6月16日 (水)

22回近畿大会(その2)

 今夜の「お願い!ランキング」でまた、ドラちくランキングをやっていましたが、ネタがYES-NOクイズで出た問題とかライオンという社名の由来とか西武ライオンズのマークとか、どんどん高校生クイズ寄りに。単発の企画だと思っていたのにこれだけ何回もやらされたら、だんだんネタが絞り出せなくなって単純になってきています。

 それでは22回近畿です。

----(ここから当時の引用)----

制限時間が来て、清水アナによる前説が始まります。ちなみに大田アナと森若アナは
第1問発表のときにすでに出てきています。当然ですが、第5回にしても第8回に
しても第9回にしても、近畿大会の第1問が事前発表の場合は必ず読売テレビの
アナウンサーです。前説の中で、「もしここで負けてしまっても、この後、抽選会、
そして、敗者復活戦があります!」昨年に続いて、近畿は前説の中で敗者復活がある
ことを言ってしまいました。各局の考え方が出ていておもしろいですね。東北は敗者
復活を要求するために性の告白だし(しかもクイズを流さずにこの部分を延々と放送
する)、中部はメイン司会と勝負だし(そういえば今年のはまだ書いていません
でした)、北海道は無理やり大泉だし。で、読売テレビの考えは、どうせやることに
なっている敗者復活のためにアナウンサーたちがヤラセの演技をして無駄な時間を
使うことはないということでしょう。

参加者は2000チームを超えました。後の方の予選は好調です。正解発表の前に、
ここを通過できるのが各府県10チームであることが発表されました。そして第1問の
正解発表の方法は昨年と同じです。代表2チームがそれぞれ○と×の風船の下に
入って、不正解の方が割れて水が出るというものです。ここでチームを選ぶのに、
高校生たちが司会者に向かって「ラルフー!」と叫ぶわけですが、鈴木アナは「ウルフ
じゃない」。昨年、南海放送の取締役にウルフ鈴木と言われて以来、定番のネタに
なっていますが、それに続いて「ウルフになるのは夜12時を過ぎてからです」。つい
に前の司会者の下ネタに汚染され始めた。

----(ここまで)----

 近畿では、第1問の正解発表があって敗者復活要求の芝居をする場合でも、高校生を誘導するスタッフが先に「敗者復活があるから帰らないで」と言っています。
 ウルフになるのは12時を過ぎてからというのを、22回近畿まで言っていなかったんですね。私もこれを読み返すまで知りませんでした。21回四国のウルフ鈴木はギャグではなく本当に間違えられたのです。

|

« 22回近畿大会(その1) | トップページ | 22回近畿大会(その3) »

コメント

来週のヘキサゴンに出演する高校の1つが、第19回優勝の札幌南高校でした。

投稿: | 2010年6月16日 (水) 20時30分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/48642345

この記事へのトラックバック一覧です: 22回近畿大会(その2):

« 22回近畿大会(その1) | トップページ | 22回近畿大会(その3) »