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2010年6月 9日 (水)

21回九州大会(その5)

 高校生クイズがツイッターだけでなくミクシィにも手を出して、ようやくラルフの日記が書かれました。この後どの程度更新されるのかわかりませんが、今はワールドカップを現地から伝えていると書いてあります。そして「日本代表を最後まで応援しましょう」とのことですが、予選リーグで敗退するのを前提にして帰ってくれば沖縄大会にちょうど間に合うということか。

 それでは21回九州です。

----(ここから当時の引用)----

敗者復活のチームは28いて、勝者と同じ数ですから、これを全部復活させるわけ
にはいきません。最終的に復活する1チームを決めるのにクラッカーが使われ
ました。1つだけテープが出てくるそうです。

勝者はもうバスでの移動を開始しています。はるばる高速を経由して柳川市まで行く
のです。我々はどうするかというと、人数が10人以上いて、大きなレンタカーを
借りてきた人が2人います。それに分乗して追いかけるという、ついこの前まで考え
られなかったことです。確かに楽で確実ですが、こういうことをしていていいのかと
考えさせられます。公共交通機関で決勝会場に向かうことで、ストーカーっぽさが
多少緩和されたのに。

途中、高速道路でのバスを、福岡放送のカメラマンが並走する車から身を乗り出して
撮影しています。ああいうのって、警察の許可をとるのだろうか。実はこの中で
ペーパークイズが行われていることがわかっています。ペーパークイズ座席表とか
いうのがバスにあるのが、乗り込むときに見えたそうです。1時間以上走って、車は
柳川市内に入ります。高校生を乗せたバスが最終的にとまったのは、柳川の川下りの
舟の乗り場でした。柳川の舟に乗りながら三択クイズをするという企画は第3回で
やったことがありますが、今の参加者が生まれたころの話ですから、誰も覚えて
いないでしょう。

----(ここまで)----

 今読むと、このころは敗者復活チームに本当に勝たせるつもりがなかったんですね。今だったら28チーム全部にペーパークイズをやらせて、最終的に勝ち残るのは敗者復活の方ばかりということになりそうです。
 

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