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2010年6月27日 (日)

30回沖縄大会(その1)

 高校生クイズのインターネット特別大会で優遇される条件に、エコノミクス甲子園はないんですね。過去、エコノミクス甲子園の結果とその年の高校生クイズには強い相関関係があるのに。

 それでは6月27日の沖縄大会です。今年も会場はあざまサンサンビーチですが、那覇バスターミナルからのバスのダイヤが大きく変わっています。昨年まで、「サンデーモーニング」の張本と江川紹子のコーナーが始まるころに那覇を出ていたのに、30分以上早くなっています。そしてその後の便は2時間半ありません。午後は1時間に1本ぐらいあるのに、朝が極端に不便になっているのです。
 参加者と思われるのは1チームだけで、後はマニアっぽいおじさんが会場のところで降りました。

 スタッフTシャツの背中に何が描かれているのかわかりません。後で考えたら、茂木健一郎のアハ問題だったのかな。9時半にテーマ曲と応援ソングがかかって受付が始まります。
 高校生はまた、舞台から遠く離れたところにいます。10時25分に三好アナの前説が始まりますが、スピーカーを使っていないので、何を言っているのかわかりません。すると、○×のサークルに向けて一斉に走り出しました。今年もサークルのところのビーチフラッグを取るゲームをやって、この映像を第1問であるかのように使うようです。番組が成立するくらいのチーム数は来ています。

 「第30回ということで、クイズの合間には抽選会もあります」。いつもあるんだけど。そして事前番組で言っていた、参加するだけで海外旅行が当たるというのは、優勝校のいる都道府県を当てるそうです。会場に投票箱があります。これって後の予選ほど情報が入って有利ということですね。
 全国放送の日時は、ちゃんと沖縄での放送日を言います。沖縄テレビの取締役があいさつで、「この番組があるのはライオン、日本テレビ、電通のおかげです。皆さん感謝しましょう」。電通の存在を高校生に対して言うか。そしてライオンの沖縄地区マネージャーは開会宣言で「全国高等学校選手権」。過去にもライオンの人が開会宣言で「クイズ」を飛ばしたことがあります。これって今の高校生クイズはライオンが望んでいるような形のクイズではないという意味でしょうか。

 この後、そっちが口パクか。

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