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2010年6月15日 (火)

22回近畿大会(その1)

 しつこいですが、この前これを書きました。

----(ここから)----

 私はわかりませんでしたが、ネットを見ると、曲のアレンジが違ってしょぼくなっているという書き込みが散見されます。著作権料を抑えるために何らかの録音のし直しをしたか。

----(ここまで)----

 ロケみつのスタッフのブログに、次のような文章が載りました。

----(ここから)----

売り物として発売されるDVDは既存の曲を使用すると
「音楽の使用料」が随分掛かってしまうものなのです。
(中略)
そこで今回はオリジナルのBGMを作りました。
しかし、「関西縦断ブログ旅」において
「エヴァンゲリヲン」以外の
全く違う曲を使うことは世界観が崩れるため有り得ません。
そこで「かなり本物に近い」けど
「正確には本物とは違う」音楽を作りました。
毎週のOAとは実際は違うんですが
出来る限り違和感のないものに仕上げたつもりです。

----(ここまで)----

 違和感がないというのは、私が気づかない程度の違和感のなさです。エヴァンゲリオンを熱心に見ている人は気づくのかもしれません。

 それでは、史上最も終了時刻が遅くなった22回近畿大会です。

----(ここから当時の引用)----

京阪の枚方公園駅から淀川の河原に出たところに会場の公園があります。これまで
の近畿大会のパターンからいうと、枚方という場所はかなり不自然な感じがします。
決勝の移動先と何か関係があるのでしょう。狭い駅から普通の住宅地を通り抜け
なければならず、YTVという腕章をした警備員がずっと並んでいます。私の持っている
地図では、会場の公園は造成中ということになっています。ちなみにモエレ沼公園も
造成中になっています。確かに、河川敷にいろいろな設備をつくろうとしているよう
です。実際、○×クイズの舞台がある広場と違うところに高校生を誘導しています。
川に面して掘り下げられた形の屋外の舞台になっています。恒例のコンサートを、
今回はここでやるのです。

さらに、第1問の発表もここでやるらしい。今回、読売テレビのホームページで急に、
第1問を出してから考える時間を30分与えるということが発表されました。この
パターンのときは、何か計算問題でしょう。ヤマカンでなくちゃんと考えろということ
です。第1問を発表してから入場を受け付けるというのは昔はよくありましたが、
最近ではかなり久しぶりです。18回の中国以来でしょうか。

第1問の発表の前にチアリーディングがあります。「○×クイズ」とかいう人文字を
つくります。そして大きな幕に書かれた問題が広げられます。その問題は、また
してもこのパターンか。これを書くのは今年何度目かわかりませんが、高校生
クイズでは、第1回から毎回必ず出題されて、しかも正解がいつも同じというある
パターンの問題があります。今年はその出題数が異常に多くなっています。そして
昨年の近畿大会の第1問もこのパターンでした。しかも、近畿大会の構成作家が
読売テレビのホームページでわざわざこのパターンの問題について書いていたと
いうことを昨年書きました。ついでに書くと、彼自身が第1回の高校生クイズに
出て、記念すべきこのパターンで初めて出た問題で失格しているのです。だから
執着しているのだろうか。私は、自分自身が高校生のときに近畿の第1問の予想
問題として、これとほとんど同じ問題をつくって自分で調べました。しかも、今回
出題されている事実の一部は、今年の四国岡山大会ですでに出題されています。
だから残りについて調べればいいのですが、私はこの人が本気で作っている以上、
正解はあちらだと思います。

----(ここまで)----

 この回まで、近畿は地元のクイズ作家による他の地区とはルールの違う構成になっていました。読売テレビのホームページに近畿大会対策として独自の○×クイズ講座が載ったりしていました。「毎日新聞はみどりの日だけ題字が緑になる」とか。その後、25回だけ復活しましたが、現在は近畿大会も完全に東京主導でやっていると思います。

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