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2010年6月23日 (水)

22回近畿大会(その9)

 元期間工が車で工場に入って殺傷した事件ですが、ここは11回中国大会の準決勝・決勝会場になったところです。今からだともう入れなくなるな。ちなみに11回中国の決勝はおそらく、史上最も収録時間の短かった決勝です。3分ぐらいで終わりました。

----(ここから当時の引用)----

近畿では早々に移動があって、鈴木アナが敗者と触れ合う時間がないので、
敗者復活戦の終了後すぐに舞台に現れて別れのあいさつをしていました。

で、近畿の準決勝のルールですが、「せり」のクイズだそうです。だから会場を
わざわざ中央卸売市場にしたわけですね。しかし市場の設備を使うわけではあり
ません。ルールは、各チームが一定の金額をもっていて出題された問題を「せり」
で買うそうです。つまり絶対答えられるからぜひ欲しいと思えば高い値をつける
わけですね。でも2ポイント先取なので、1問とるために金を使いすぎると、次が
不利になります。2チームが決勝進出です。なお、決勝のルールから考えて、
敗者復活チームが参加できるのは準決勝のはずですが、結局2時間で何かが
できて準決勝会場にやってきたのかどうかはわかりません。あの敗者復活に
2時間かけていたら、卸売市場にたどり着く前に準決勝が終わってしまうような
気がしますが。

昨年の中華料理店の準決勝と同様、完全にクイズそのものをどうやるかという
ルールであるのがわかります。まるで学生クイズ研のオープン大会のようです。
実はこのルールは、ずっと前から高校生クイズの企画としてあがっていたようなの
ですが、高校生に対するルールとしてはふさわしくないということで却下されて
いたらしい。それが読売テレビのスタッフは、これでいくと押し切ったという
ことです。本当にクイズに強いチームを近畿の代表として残すという考えに
基づいているからでしょう。

決勝の会場は大阪城の天守閣の前です。第2回で大阪城の周囲をぐるぐる回る
クイズがありましたが、真っ先に思いつきそうな大阪城天守閣を会場にするクイズ
が、22回に至るまでなかったのが不思議です。千日前線から長堀鶴見緑地線に
乗り換えて大阪ビジネスパークへ。もう5時を回っています。いつの間にか決勝が
終わっていたらどうしよう。中央卸売市場で歩きすぎたか。しかし、大阪城に
着いても一向に決勝が始まりません。どうも、最初から夜にやるという演出に
なっていて、わざと開始しないのです。ちなみに今日は日曜日ですが、4連続予選
の最中なので鈴木アナは「スポーツうるぐす」は休みらしい。

----(ここまで)----

 この前年の準決勝は、3県が中華料理店、残りの3府県が六甲山の牧場で行われましたが、この牧場の羊も、口蹄疫の影響で見られなくなったらしいですね。

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