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2010年6月10日 (木)

21回九州大会(その6)

 今夜MXテレビでやっていた「水曜どうでしょうClassic」は、「第1回水曜どうでしょうカルトクイズ世界大会」でした。600人集まって○×クイズをしています。現在の高校生クイズ北海道大会より多いではないか。大泉洋が「空を見上げると鳥が丸い輪を描いて…」。これは完全に本家のウルトラクイズを見ていますね。

 それでは21回九州です。

----(ここから当時の引用)----

時刻は4時前です。川の先の方がどうなっているか見ているうちに、敗者復活の福岡
県のチームと入れ替えで、福岡県のペーパークイズ最下位のチームが失格になった
そうです。ここでは敗者復活のチームに変なハンデがなかったのか。どうも、落ちた
チームが、復活したチームを準々決勝で連れてきたチームらしいのですが。ここから
川を進みながら、ところどころで三択クイズが出て、ペーパークイズとの合計点で決勝
進出チームが決まるそうです。なお、三択の点数はペーパークイズより大きくなって
います。

舟の進むスピードは非常に遅い。乗り物で移動して収録しているクイズを歩きながら
見るというのは史上初の経験です。2問目だけは近くに道のないところで行われた
ので見られませんでしたが、市役所の人が変なコスプレで選択肢を出したりして
いました。全部で3キロぐらい歩いたかと思いますが、神社のところで結果発表が
行われます。名前を呼ばれた各県2チームが舟から陸に上がることができるという
ものです。しかし最初から陸にいる我々には、看板を裏返すと「舟に乗って決勝会場
へ」と書いてあることがわかっています。どんでん返しは久しぶりです。最近では
19回の近畿でやったか。おもしろいけど高校生をもてあそんでいいのかということ
で、このところあまりやりません(あと、あまり頻繁にやるとバレるし)。

しかし、非常に気になることがあります。実はそばに、明らかにクイズのセットと
思われるものがつくってあるのです。敗者ならそんなものはいらないはずで、
いったいこれは何なのか。敗者復活戦はもうやったし。まだ企画の全容がつかめない
まま次回へ続く。

----(ここまで)----

 なぜか九州はどんでん返しが多い。第1問の正解発表などもそうですが、同じ地区でいつも同じ演出になるのは、担当の構成作家が決まっているのでしょうか。

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