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2010年6月 3日 (木)

21回九州大会(その1)

 一昨年の9月に次のようなことを書きました。

----(ここから)----

 21時15分ごろ、「あっ、『深イイ話』を見るのを忘れてた!」と気づきました。今まで毎回見ていたのに、初めて見逃す話が出てしまいました。ところが21時30分ごろ、突然番組が飛んで、首相辞任会見になりました。これは確実に、今回の番組は別の日時に放送されるはずです。これはラッキー。よくこのタイミングで辞めてくれました。

----(ここまで)----

 SHOW by ショーバイが皇太子妃決定で途中からつぶれたときのように、後日改めて全編が再放送されると考えていたら、放送されなかった部分だけを通常番組の後ろにくっつけて90分スペシャルとして放送しました。その90分スペシャルは再放送されたことがありますが、前半については絶対に再放送できない番組になってしまいました。なお、この話を今日載せたのには深い意味はありません。

 それでは終了が非常に遅くなった21回九州大会です。

----(ここから当時の引用)----

九州大会は中部の2日後です。しかしその中間の日にも仕事はあります。当日、朝
一番の飛行機で福岡へ向かい、博多から特急で約20分。鳥栖につきました。会場は
駅前の鳥栖スタジアムです。ここを使うのは3度目ですが、こういう閉鎖空間で
やられると、こちらとしては困る。しかしなぜか毎回、観覧するためだけの席が用意
されているのです(ちなみに11回までのウルトラクイズでは、外野が「応援席」と
して入場自由だったことを知る者ももう少ないだろう)。今年もありました。でも
今回は、正面の入口とは完全に反対の、南側から入らなければなりません。

鳥栖スタジアムで開催されると困ることがもうひとつあります。次の会場を探すのが
困難なのです。会場内で我々が入れるところが少ないということは、手がかりも
見つけにくいということですから。それでも会場の周りを歩き回っていたら、ある
ものが目に入りました。手描きの地図で、八女インターチェンジからの道順が延々と
続いています。実際の地図でその道順を追ってみると、どうやら柳川市のある地点が
決勝会場らしい。この付近には観光地がいくつもあるのですが、全部回れば見つかる
でしょう。

会場がだいたいわかったところで客席に入ります。参加者はグラウンドの最も外側に
コの字型に並べられています。こういう形は初めてです。福岡放送の福岡アナが
(なんか、かつての銚子商業高校の銚子というピッチャーや、西東京市長になった
保谷・前保谷市長みたい)前説をしています。そういえば、福留→福澤のときは、
地元局の担当アナウンサーも、看板の人から若手に一斉に代わりましたが、今回は
どこも担当者を代えません。毎年予選にかかわるわけではなく担当者が固定して
いない四国・東北を除くと、新しい人になったのはここが初めてです。

----(ここまで)----

 東京ドームになってからのウルトラクイズの予選通知ハガキには、何年たっても「今年は応援席はありません」と書いてありました。
 名字は住んでいる地名が元になることが多いから、今思えば福岡の福岡といった例はそれほど不思議ではありません。

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コメント

第9回ウルトラの時に「第1問発表だけ見れりゃいいや」と後楽園に行った中3の私。
見学席があると知った時は驚喜乱舞でした。

投稿: DJコミュニティ改められTSM | 2010年6月 3日 (木) 11時19分

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