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2010年5月14日 (金)

22回四国岡山大会(その4)

 「ラジオ番組表2010春号」が出ました。

 表紙をめくるとMBSラジオの広告です。土曜日の早朝に、豊島美雪と浅越ゴエの番組が始まったのか。高校生クイズ全国大会出場者とアタック25出題者…。

 それでは22回四国です。

----(ここから当時の引用)----

ここから○×クイズが続きます。本日は先週の中国と比べてもはるかに参加者が多い
ので(でも1000チームには達しない)、そう簡単には決まりません。1つの県から
8チームしか参加していないということもありません。それでも高知は2問目で決定
チームが出ました。3問目、出ました。これまでここで何度も書いている、第1回から
必ず毎回出て、しかも正解が全部同じという、あるパターンの問題です。4問目の前に
鈴木アナが「まんま」と言っています。おそらく、当初4問目に予定していた問題を
そのまま出すということでしょう。

5問目で中央の舞台を撤去して走りクイズになります。ここで正解が圧倒的少数で、
全部の県から一気に決定チームが出ました。次の6問目は鈴木アナがスタート地点の前
までやってきて問題を出して一緒に走ります。でもその演出の割には、かなりくだら
ない問題で、もったいない。

○×クイズがなかなか終わりません。沖縄は4問しかやりませんでしたし、こういうの
は最近珍しい。しかし10問目で愛媛県6チーム、香川県4チーム、岡山県5チームが
決定して、これでちょうど、全部の県が8チームになったらしい。昨年の近畿と同様の
突然の終わり方です。

ここで次の準備の間に、海に面したクイズ会場をもう一度観察に行きます。するとその
途中の噴水のあるプールに、何かのセットが組み立て始められています。どこかに
「決勝用海パン」と書かれた箱があったという情報もあり、ここで決勝をやることは
確実です。つまり本日は移動がないということになりました。四国・岡山大会で移動が
ないのは運大王のときを除けば8年ぶりです。やはり、急遽オーストラリアへ行くこと
が決まって、予算を節約しなければならなくなったのでしょうか。

----(ここまで)----

 この前の予選が、史上初の、○×クイズの通過チーム数と同じしか参加しなかった島根です。この時点では、今後、高知で○×の通過チーム数より参加チーム数の方が少なくなるとは想像できませんでした。
 香川県で行われる予選では、これ以後、会場を移動したことがありません。今年はもしかしたら全部の地区で移動しないかも。

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