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2010年5月11日 (火)

22回四国岡山大会(その1)

 昨日の「徹子の部屋」は宮崎美子でした。内容は昔の映像と漢字検定1級です。「Qさま!!」の映像がそのまま使われていました。漢字検定は、番組でなくても団体で受験するときは専用の部屋を用意してくれるということを知りました。宮崎は初めて1級の問題集を見たとき、200点中7点しか取れなかったそうです。勉強すればできるようになるということです。そういえば、局アナ時代は宮崎宣子のような位置づけで、漢字が読めないので有名だった有賀さつきが、今では漢字の魔女などと言われているわけですし。

 それでは今回は、同じ日に2カ所で予選があった22回四国岡山大会です。

----(ここから当時の引用)----

さて、すでに発表されている通り、今年の高校生クイズにはニューヨーク予選という
のがあります。ニューヨークの高校に在籍して日本語ができれば参加することができ
ます。かつての冬の大会の時代の離島クイズと同じで、勝ち残った3人がチームを
組んで、全国大会に出られるというものです(もちろん日本までの旅費は日本テレビ
が出す)。6月22日の読売新聞夕刊(東京版)によると、鈴木アナの発案だそう
です。自分が高校時代に海外にいたので、高校生クイズに出ることができなかった
からだって。それなら日本にいたら本当に出たのか?

このクイズ、番組のホームページで日程と会場まで公表されているのですが、私は
見に行くことができません。休みがとれないとか金がないといった問題ではなく、
同じときに四国・岡山大会があるからです。先日の事前番組第2弾では、日本テレビ
の女子アナ3人が、ニューヨーク予選の司会の座をかけてクイズをやっていました。
その結果、阿部アナが勝ったのですが、ここで鈴木アナが「司会をできるのは僕に
勝ってからだ」と言って早押しで対戦して、結局鈴木アナが勝って「ラルフが司会を
維持」というようになっていました。しかし鈴木アナも四国がある以上、物理的に
ニューヨークの司会はできません。意味のない企画をやらずに素直に阿部アナを派遣
すればいいのに。

----(ここまで)----

 今回の部分では、四国の話が何もないではないか。事前番組で「ニューヨーク予選の司会の座をかけて」とか言いながら、結局司会をやったのは、そのときまったく関係なかった小野寺アナです。テレビ番組の企画なんていい加減で責任を取らないと自ら言っているようなものです。

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