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2010年5月27日 (木)

16回近畿大会(その5)

 今、大橋巨泉が日本に帰ってきて番組に出まくるシーズンになっていますが、ナニコレ珍百景にしろ太田総理にしろ、おそらく見たことがないと思われるのにちゃんと番組の勘所をわかった言動をするのがさすがだと思いました。ところで、ナニコレで「恵美恵美」という名前の人が紹介されて巨泉が珍しがっていましたが、私はかつて「クイズダービー」の出場者に「恵恵」という人がいるのを見たんだけど。

 それでは16回近畿です。

----(ここから当時の引用)----

ペーパークイズが終わって採点と食事である。その間、何気なく公園内を歩き回って
いたら、森の中の広場に解答席が1台置いてあった。ペーパークイズの結果発表を
どこでやるのかということを探すのをすっかり忘れていた。発表方法は、ヘリウム
ガスを吸って声が変わるというものである。ボンベの中の気体を吸い込んで、声が
変われば合格、ただの酸素だったら不合格になる。この予選でも、各府県1チーム
ずつが並んで、その6チームは全員同じ結果という方式だった。最近はこの方式が
やたら多い。今年の予選のうち、もともとやり方が異なる北海道・関東・沖縄を
除くと、この方式でなかったのは四国だけである。東大寺学園がYES-NOで
4チーム残って、うち3チームが準決勝に勝ち進んだ。

準決勝のセットは、どう見ても「ダウンタウンDX」だ。このセットは読売テレビ
が自分で作ったので、字体も読売テレビが持っているフォントである。そのため一層
その思いを強くする。しかもクイズのタイトルが「テンベスト・アンケートクイズ」
ということで、読売テレビに大いにコビた企画になっている。
パネルには7つのアンケート結果が出ている。関西の高校生100人に聞いたもの
である。「関西のヒーロー」「チョームカつくタレント」「関西の恥やで」「おかん
の口ぐせ」「ストレス解消法」「親に見られたくないもの(女子高生編)」「無人島
に持っていきたいもの」。早押しで正解すると1ポイント獲得の上、アンケートの
パネルに挑戦できる。どれか1つのアンケートを選び、それに対する答えを言う。
ランキングに入っていれば、10位の2点から1位の7点まで、それぞれの点数が
加わる。合計10ポイントで決勝進出である。

----(ここまで)----

 このころはダウンタウンDXがクイズ番組でした。「お願い!名前を聞いて」と「DX国民投票」が本になっています。あと、「輝け!噂のテンベストSHOW」をやっていたことがわかります。現在のケンミンSHOWに至るまで、読売テレビのあの枠の番組はずっと「SHOW」がついています。

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