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2010年5月 2日 (日)

21回沖縄大会(その6)

 航空会社の早期割引運賃について、7月分までの販売が始まりました。夏にある用事のための航空券を取ろうとしたのですが、調べたら、JALのあの便がなくなっているではないか! 全体にJALが使いにくくなっていて、1回でもJALを使おうとするとスケジュールがうまくいきません。そのため全部ANAになってしまいました。会社更生法以降の縮小傾向ですが、これでは使ってもらえないからますます悪循環です。
 ちなみにこの文章は、大阪空港のサクララウンジで打っているのですが、前回来たときに比べて席が減っているように思うのですが。そして客も少ない。

 それでは21回沖縄です。

----(ここから当時の引用)----

鈴木アナが「沖縄本島以外から来た人はいますか」と聞きます。そしてまた、舞台を
降りて、手を挙げたチームの方に近づいていきます。この演出、徹底しています。
第1問の正解発表は、沖の○と×のボードをどちらかが突き破るという、見飽きた
企画ですが、そのジェットスキーを操縦するのは、鈴木アナ自身なのです。これも
史上初の演出です。司会者自身が動き回る今回の演出は非常にいい。しかし海上から
「○は自信あるか」などとあおっていると、操縦を誤って変なところを突き破って
しまうのではないかと、見ているこちらが不安になります。

YES-NOクイズから○×クイズに変わったので、当然、移動音楽も変わって
いました。第2問、圧倒的に一方に偏ります。ここで少ない方が正解なら、その全
チームが決勝進出と言います。ルールがわからんぞ。7問限定ということは全員7
問答えないといけないということではないのか? 説明が不十分です(先に書いて
おくと、この後にもルールの説明が不十分でわけのわからない場面が出てくる)。
こういうのが制作側に徹底されていないというのは不安を感じます。企画全体が
どうもケチくさいのと併せて、なんか大失敗の17回に裏方の事情がすごく似ている
ような気がするのですが。そこが今年の心配材料です。

----(ここまで)----

 この回ではありませんが、鈴木アナが沖縄大会であおっていて、ジェットスキーから海に落ちたことは実際にあります。
 移動音楽は16回まではずっと同じだったのに(2回を除く)、17回で変わって18回で走りクイズの方だけ戻ったものの、以後はほぼ毎回違う曲です。ウルトラクイズのファンなら、移動音楽自体が番組のイメージを想起させますから、この曲を変えることは許されないと思いますが、高校生クイズではもはや予選を放送しないし出場者も3年しかかかわらないしということで、軽く見てるんでしょうね。

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