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2010年5月31日 (月)

2月22日と5月31日

 本日、日本テレビでは「脱出ゲームDERO!」の総集編をやっていました。その中で、正解が「谷亮子」という問題を、当人の似顔絵つきで堂々と放送していました。自民党あたりから抗議がこないのだろうか。

 今まで書く機会がありませんでしたが、フジテレビの「なんで推理SHOW ハテナの出口」。深夜2時ごろにこんな番組をつくれるとは、業界の不況の中でもまだ余力があるということか。しかし取り上げる情報に関してはコストを削っているのか、他で見たネタが非常に多く見られます。ほっとゆだ駅の温泉の信号なんて、これまでにも数限りないテレビ番組で取り上げられていますが、同じ月の「クエスタ」ともかぶっています。
 さらに、せっかくおもしろい情報を見つけたので、情報を出すことを優先して、クイズとしてはまったく成立しない問題にしていることがたびたび見受けられます。例えば第1回では「亀山井田川郵便局にこんなに客が並んでいるのはなぜ」という問題が出ました。私は亀山井田川郵便局という名前だけで一発でわかりますが(2度行ってるし)、一般の人には一生解けません。そもそも郵便局には5桁の局コードがついていることを普通の人は知りませんし、しかもこの日が平成22年2月22日であることが問題の中に一切出てこないのです。情報を優先してクイズになってないというと、クエスタと同じです。

 以前、職場に来客が持ってきてほったらかされていたJALの株主優待割引券を持っています。8月の運賃がピークになる時期にちょっと北海道へ行く用事があるので、これを使いたい。しかし航空券は2カ月前にしか買えず、株主優待券は5月31日までしか使えません。そこでオープン券を買うために有楽町のJALプラザに行きました。すると、国内線航空券の順番待ちが三十数人になっています。そして係員がすぐに「株主優待券ですか」と寄ってきて、オープン券を買う記入例を書いたクリップボードを渡されました。今月で期限切れの株主優待券で8月の航空券を買おうという人がこれだけいるのか。ただ、JAL側の仕切りがしっかりしていて、そんなに待ちませんでした。しかし、買った航空券を入れる袋が廃止されていたことを知りました。

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