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2010年5月 6日 (木)

21回沖縄大会(その9)

 「池上彰の学べるニュース」、今回は3時間淡々とニュースの解説をしていました。前回のスペシャルではドバイで現地取材をしていて、一方、フジテレビの番組ではマカオで現地取材をしていて、そんなものまったく興味ないのにと思いました。番組を作る側は、それが目玉だと思って予算を投入しているのです。昨日関西テレビで「偉人変人たかじん」という番組をやっていて、前回はよかったのに今回は海外取材のVTRに長時間を割いていて、見るのをやめました。なぜわざわざコストをかけてつまらなくする。「雑学王」が、ひたすら筆記問題を出すだけの番組になりましたが、最初からそうしていればいいのに、漢字の読み方とか日本のしきたりとかが長時間入るからつまらなくなっていました。

 それでは21回沖縄です。

----(ここから当時の引用)----

○×クイズをやった会場で決勝のセッティングをします。その横で抽選会をやって
います。決勝のセットは、砂浜にちょっと埋め込めばいいだけのお手軽なものです。
以前と比べると、予算がないのかと勘ぐってしまいます。決勝は早押しスイッチが6つ
あります。残っている合計18チームを3つに分けて、それぞれ6チームのうち2
チームずつがまず残って、その6チームで最終対戦をして代表1チームを決めます。
3年続けて沖縄の決勝は2段階方式になりました。それにしても、この形式をとると
いうことは、決勝は18チームと決まっていたわけですね(12チームでも可能)。
つまり、先ほどの復活チーム数が3だったのは、やはり全部同じ数のボールが入って
いたのか。

決勝のルール。砂浜に6本のビーチフラッグが立っています。解答者18人が向こう
を向いてうつぶせになっています。問題が出ると、チームの誰か1人が立ち上がって
旗に向かって走って、旗を抜くと解答権があります。抜くとスイッチが入るというの
は難しい機構だと思いましたが、実は旗の柄にスイッチがついていて、それを握る
だけなのでした。予選ラウンドは1問正解で勝ち抜け、最終ラウンドは3人全員が
正解すると全国大会進出です。まず見本ということで小野寺アナがやります。

予選第1ラウンドは2問で一瞬で終わりました。と同時に雨になります。そういえば
天気予報によると本日は全国で沖縄だけが晴れでありません。しばらく中断のあと、
第2ラウンド。違うチームの旗をとってアウトになったチームがあります。ここで
負けた女子チームなどに長々とインタビューします。横に古川アナもいるのに鈴木
アナ自身がやる。ここ数年の、明らかに番組から引いた態度をとっていた福澤アナ
とは対照的です(彼は17回から辞めることを考えて、あとは惰性でやっていたと
想像している)。第3ラウンドが終わったところで米軍機が真上を飛びます。沖縄は
そういうところであるのを再認識します。

----(ここまで)----

 抜くとスイッチが入るという機構について、技術スタッフがこの文章を読んで開発して、その後の企画で使われたらしい。

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