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2010年5月17日 (月)

22回四国岡山大会(その6)

 「悪いのはみんな萩本欽一である」を昨夜、関西テレビで放送していたのに気づきませんでした。4月中はずっとチェックしていたのに、あきらめていました。ビデオに残すチャンスを逃してしまった。一方、「ノブナガ」の「ごはんリレー」のゴールを毎日放送でやっているのには、放送開始5分後ぐらいに気づきました。以前当ブログで「CBCより3週間遅れで放送された」と書いたことがありますが、遅れが4カ月にまで広がっていたのか。

 それでは22回四国です。

----(ここから当時の引用)----

それでは移動します。この施設の東の端は、ずっと海に向かって防波堤が突き出して
いて、その先端にはガラスでできた赤い灯台があります。防波堤の付け根のところに
準決勝のセットがあるのですが、高校生は防波堤の途中まで進んでいきます。ここは
ベンチや屋根が取り付けられた休憩所のようなところになっています。いったい何が
あるのか。私も高校生の近くにいると、鈴木アナがやってきました。高校生には弁当が
出されているようですが、「周りの景色をよく見ながら弁当を味わってください」と
いうようなことを言っています。それだけで鈴木アナは去りました。記憶クイズか何か
をやるのか。

しばらくして、高校生がセットのところに戻ってきます。先ほど弁当を食べていた
ところで何が見えたかと聞いています。ポイントになるのは景色ではなく、弁当を
食べていたところの向かいの壁にある絵だったのです。私は全然気づいていません
でした。高松市制111周年を記念して、このサンポートに飾る絵を市民から募集。
1枚の絵をタイル1枚にして、それが数百枚、防波堤の壁に並べられているのでした。

各チームにインスタントカメラと携帯電話が渡されます。チームが1人と2人に分かれ
ます。1人の方はこの場所で、1枚のパネルを渡されます。それには、タイルの絵の
うちの1枚が描かれています。残りの2人は、タイルのある場所に行きます。そして1
人の方が携帯電話で2人に絵の特徴などを伝えます。それをもとに2人は、どの絵で
あるか判断して、それをインスタントカメラで撮ってくるのです。早く戻ってきた順に
パネルと写真を司会者に見せて、それが一致していれば解答席につくことができます。
解答席は5つあります。これが埋まった時点でタイルのクイズは終了です。

次は解答席の5チームに、先に着いた順に一問一答の問題が出されます。これで合計2
ポイントとると決勝進出です。ただし1問正解すると続けてもう1問答えることが
できるので、いきなり勝ち抜けることもあります。これが終わるとまた全チームで
タイルのクイズに戻るという繰り返しです。

----(ここまで)----

 地区大会のクイズに携帯電話が使われるような時代になったんですね。ルールがわかりにくいですが、解答席についた5チームそれぞれに問題が出されるのです。だから解答席についた時点で問題に答えられることは保証されるのですが、勝ち抜けが出ればその県は終わりになるので、なるべく上位の席につく必要があります。

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コメント

「悪いのはみんな萩本欽一である」持ってますよ。焼きましょうか?

投稿: DJコミュニティ | 2010年5月17日 (月) 13時42分

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