« 21回沖縄大会(その9) | トップページ | 本質隠す事前番組(その6) »

2010年5月 7日 (金)

21回沖縄大会(その10)

 どうでもいいことですが、このようなことを書きました。

----(ここから)----

 妹尾自身、ABCラジオで長年続いていた番組が、昨年秋に、明らかに経費節減と思われる不自然な終わり方で局アナの番組に変わっていましたから、って、このブログでそういう話をしてもしようがありませんね。

----(ここまで)----

 4月から週1回、妹尾和夫の番組が復活していたことがわかりました。

 それでは21回沖縄です。

----(ここから当時の引用)----

最終ラウンドは、1チームが早くも2ポイントになりますが、そこからなかなか抜け
られず、いい展開になります。伏せている人たちに「足をプルプルやって」って、
これも福澤伝授のやり方です。最終的に、逆転で決まりました。全国大会進出が決定
すると「ラルフパワー!!」と叫ぶことがわかりました。この「パワー」という
フレーズは、叫ぶよりもむしろ通常会話で多用されます。ファイアーのように連呼
することもありません。最後に負けたチームにもすべて鈴木アナ自身がインタビュー
しています。

表彰式で最後に「パワー」と叫んだりすることもありません。ここでスタッフが
周囲の敗者に「フラッグやってみたい人」。これを撮影してどこかで使うらしい。
一方、鈴木アナが問題を録音し直しています。「トラ」という言葉のアクセントが
間違っていたからでしょう。鈴木アナと小野寺アナが砂浜の端の方で収録を
していますが、鈴木アナがまだ大物という感じではないので、主役に見えない。

3時過ぎにすべての収録が終わりました。うわさではスタッフは5時ごろの飛行機で
帰るらしい。そういうのが事前にわかっていればいいのだが。こちらは日程がどこ
まで遅くなるかわからないので、常に最終便しか予約するわけにはいきません。大分
時間が余る(ということで、この1回目は空港のラウンジで書いた)。

----(ここまで)----

 最初の予選から、問題を録音し直していたんですね。

|

« 21回沖縄大会(その9) | トップページ | 本質隠す事前番組(その6) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/48212021

この記事へのトラックバック一覧です: 21回沖縄大会(その10):

« 21回沖縄大会(その9) | トップページ | 本質隠す事前番組(その6) »