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2010年5月 1日 (土)

21回沖縄大会(その5)

 「NEWS ZERO」のホームページのラルフコラムが1年ぶりに更新されました。しかし高校生クイズのことは書いてありません。この時期だから募集しなければいけないのに。

 それでは21回沖縄です。

----(ここから当時の引用)----

第1問は、どう見ても一般問題として作られたものを無理やり出しています。もう
ご当地クイズは限界か。○と×に分かれて、鈴木アナが低い舞台の上から「パワー」
の発音練習をします。別に司会が変わったからといって新しいフレーズをつくること
はないと思うのですが。福留時代のように普通にやればいいのに。「パワー」を叫び
ながら鈴木アナが高校生の中に入っていきます。新しい司会の最大の特徴はこれ
です。舞台を降りて常に参加者の視点に立つ。だから司会の台があんなに低いの
です。他の予選ではどのようなセットになるのでしょうか。参加者は196チームだ
そうです。そんなにいるか。

○×クイズを特別なルールでやります。箱の中に1から21までの数を書いたボール
が入っていて、引いた数の問題数だけ○×クイズをやるそうです。そして全問正解
したチームはすべて決勝進出。また、その数が10チーム以下なら、全部の敗者を
対象に敗者復活戦をやるということです。この前、中部大会でやったのと同じ企画
ですが、どうせ同じ数のボールしか入っていないのではないか。そして引いた数は
やっぱり7。他の予選でも同じ企画をやるのかどうかわかりませんが、7に近い数
ばかり出たら、ネットで情報が流れてすぐにヤラセがバレるぞ。それにしても、○×
クイズの次がいきなり決勝とは驚きました。第2回や第3回を見ているようです。
移動しないことも含めて、なんか予算がないように見えるのですが。第21回の実現
はかなり危なかったのではないか。

----(ここまで)----

 このときの第1問って何だったっけ。「アイスクリームには賞味期限がない」だったかな。沖縄では以後、花火の問題など、一般問題を流用した第1問が定番になります。
 このとき、7問限定○×クイズがあって、私は「どうせ最初から7問に決まってるんだろ」と思ってたんですね。この回は他の地区でこの企画は行われていませんが、昨年、大声によって問題数を決めるというのは、ほぼこれをそのまま踏襲しているわけです。

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