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2010年5月 4日 (火)

21回沖縄大会(その7)

 昨年2月の「ヤッターマン」のビデオを見ました。ドクちゃんの豆知識で、「コアラのマーチ」について、「昔ある店とコラボしてコアラのマーチ味のシェーキを発売していた」と言っています。これって当然ロッテリアです。この番組のスポンサーがマクドナルドだということをわかっているのか?

 それでは21回沖縄です。

----(ここから当時の引用)----

鈴木アナの使うフレーズ、「ならば」とか「何が何でもこの問題突破して」とか
「正解は、正解は」とか、明らかに福澤アナから指導を受けています。○×クイズの
4問目、全チームが同じ答えになります。全員不正解なら、その場で敗者復活です。
でも全員正解でした。6問目、一方の答えが2チームしかいません。するとまた鈴木
アナが舞台を降りてそれぞれのエリアと直接会話します。これも多い方が正解で、
この時点で15チーム。絶妙の落とし方です。1、3、5問目はまともな問題で、
2、4、6問目では落ちないようにしてあります。そして最後の7問目、また全
チームが同じになりました。で、全員正解。まさに最初から15チームにするため
に1問1問難易度を調整していたような感じです。

したがって敗者復活はないことになりました。去っていく敗者たちへのあいさつが、
福澤アナとまったく同じです。と、そこへ古川アナが登場。敗者復活をやってくれと
言います。そして敗者たちがラルフコールをすると、あっさり「敗者復活戦、開催!」
どうせ敗者復活をやることは決まっているのだから、くだらないやりとりをするより
この方がよほどいい。

敗者復活戦のルールは「ラルフといっしょ」だそうです。これから古川アナが箱から
お題を引いて、それが鈴木アナと一致している人だけが勝ち残り。最後まで残った人
がいるチームが復活して決勝進出です。これって北海道の持ち物チェックと同様、
最初から全部のお題の順番が決まっているのは明らかです。復活するチーム数は
また、箱から数字を引いて決めます。出た数は3です。

----(ここまで)----

 当時はラルフと福澤の使うフレーズが同じだったのか。今はそんな感じはしません。
 ここまでの私の文章を読むと、ずっとヤラセを疑っていますね。当時はパソコン通信で広く読まれないので、はっきり書いています。今ではこういうのが当たり前なのでいちいち書かなくなったというのもありますが。この先もこういう調子です。

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