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2010年5月 9日 (日)

本質隠す事前番組(その7)

 鈴木おさむのビジネス本が出ました。

 プレッシャーSTUDYについて書いてあります。当初はQさま!!メンバーがクイズをやっていましたが、毎分視聴率は何回やっても上がりません。しかしプロデューサーは、この企画には芽があるから育てようと言ったそうです。そして視聴者にリサーチした結果、おバカが答えられないのではなく頭のいいタレントが正解するところを見たいということがわかって、現在の人気につながったということです。鈴木は自分がプロデューサーなら打ち切っていただろうということで、必ずしも鈴木の力によって人気番組になったわけではないんですね。

 それでは事前番組です。全国大会名場面集。次は13回のクッキングです。今の高クイでは絶対にやりません。6回の敗者復活のカラオケ。一節太郎の顔を消していないところがあります。そして戸畑工業の映像はいつまでも使われ続けるんでしょうね。あんなリーゼントは見られませんから。
 13回の敗者復活のボーリングがあって、CMです。ちなみに参加者募集CMは、各地区の会場が決まっていないため、関東用の「西武ドーム」というところをぼかしています。

 次は「おもしろ高校生」。2回の外国人、70代の定時制女性、そして子持ち全国大会が映ります。
 「決勝の舞台」。第3回はディズニーランドというナレーションがあって、第4回の映像が出ます。去年の間違いがそのままではないか。さらに、第6回の決勝は富士山頂というナレーションで、第10回の映像です。これはわざとやっているのかもしれません。22回のメルボルン、27回のヴァンテアンがあって、「今年の高校生クイズで新たなドラマを生むのは君かもしれない」。しかしそのドラマは、ここで描かれてきたような映像にはなりません。

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