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2010年5月15日 (土)

22回四国岡山大会(その5)

 参議院選挙は、国会が普通に終われば7月11日、場合によっては7月25日ということですが、高校生クイズの予選はこの2日だけ外してあります。司会者が開票速報に出るのかな。
 ところで今夜の「わかるテレビ」は、後半はよかったのに、最初の方でくだらないことをやって客が逃げたのではないかと思います。有名人の結婚指輪のダイヤモンドの重さランキングなどという、どうでもいいVTRがありましたが、その1位は「巨人軍の谷佳知選手があの方に贈った指輪」。10人ぐらい取り上げていて、1位の指輪をもらった人だけ誰であるか一切放送しないのです。くだらない企画をするからこんな事態に追い込まれる。

 それでは22回四国です。

----(ここから当時の引用)----

7月13日の毎日新聞の国際面に、ロシア版ミリオネアの司会が出ていますが、まだ
25歳なんですね。あの年でああいう「ため」をやっているのだろうか。

さて、四国・岡山大会は敗者復活戦です。ルールは、誕生日の抽選です。月と日、
それぞれの箱からカードを引いて、その誕生日の人がいるチームが復活になります。
最大6チームが復活できるそうです。これは異例です。普通は復活できるのは1チーム
だけです。逆に言うと、次のクイズの企画が予想できます。

出たのは12月2日。該当の人が1人しかいませんでした。そしたら、もう1回抽選を
やるそうです。今度出たのは11月19日。2人いました。生徒手帳で確認しています
が、2人とも生まれたのは1984年。つまり、この人たちが生まれたのは、私が近畿
大会に出て負けた翌日か。この番組、ここまで歴史を重ねてきたか。また抽選をやる
そうです。すると11月31日が出てやり直しになりました。今度は8月3日です。4
人います。生まれたのは1985年と1986年だそうで、私が近畿大会で負けた直後
と私が近畿大会で勝ち残る直前です。全部で7チームになりましたが、全員の復活を
認めるそうです。

続いて同じ場所で準々決勝です。予想通り、三択でした。5ポイント先取です。そして
敗者復活の7チームは3問余計に正解しなければなりません。3問目が宮部みゆきに
関する問題で、4問目が「模倣犯」に関する問題です。日本テレビも宣伝活動が大変
です。って、私も「模倣犯」を宣伝する紙面を作らされましたが。毎日新聞と日本テレビ
が組んでいるのが不思議です。クイズは7問以内で各県4チームのすべてが決定する
ということはなかったものの、当然、敗者復活のチームは勝てません。大半のチーム
が正解できるようなパターンの問題がときどき出るので、逆転のおもしろみがあり
ません。

----(ここまで)----

 当時はまだ、敗者復活チームには絶対勝てないハンデをつけるようになっていたんですね。この次の回から敗者復活の意味が完全に変わります。今は、メインのクイズはお飾りで、本当に全国大会に出てもらいたいチームを選ぶために「敗者復活戦」をやっているのです。

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コメント

ヘキサゴンで募集してた高校生のチーム、この日の土曜日に収録したそうです。

投稿: | 2010年5月16日 (日) 13時13分

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