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2010年4月22日 (木)

21回沖縄大会(その2)

 この前書くのを忘れていましたが、高校生クイズに出場した高校生で最もいい思いをしたのは、20回中国大会の代表ではないでしょうか。広島市の最も中心地に自分の名前がずっと刻まれているわけですから。今でも紙屋町交差点の地下に行けば番組プレートが見られます。

 それでは21回沖縄です。

----(ここから当時の引用)----

クイズ開始の10時が近づきます。沖縄テレビの古川アナが前説をしていますが、
ここで、番組のバッジがもらえるジャンケン大会をやると言います。今年はそんな
ものを作ったのか。10チームに当たるのですが、2回ジャンケンしただけで5
チームになってしまいました。沖縄の参加者、見るからに少なそうです。番組が成立
するのか?

ここで前説が日本テレビの小野寺アナに交代します。おそらく「TVおじゃマンボウ」
でしょう。そしてまた古川アナに戻ります。沖縄テレビの深夜番組の関係者が参加
しているらしい。こういうのはかつての「TVおじゃマンモス」に限らず各局が独自
によくやっています(8回の北海道では「アタックヤング」のリスナーから募った
参加者が全国大会に進出してしまった)。

「今年は大きく変わった点が2つあります」。1つ目は、YES-NOクイズが○×
クイズになったことです。5月3日に一部地域で放送された司会者交代特番でこれが
発表されて「超ダサい」と思いました。なんか、2月に「MACWORLD
Expo」の基調講演を聴きに行ってジョブズが花柄と水玉のiMacを発表した
ときと同じ感覚です。これが変わることは、番組に本質的に何の意味もありません。
そして、20回やってきたものを今回だけ呼び方を変えるなんて、実に格好悪い。
それなら第1回から○×クイズにしろよ。で、どうせ全国放送では1問も放送され
ないのだろうから、一般視聴者には変わったことがわからないわけですね。来年また
YES-NOクイズに戻るかも(一応、来年も番組があることを前提として)。

----(ここまで)----

 今回の文章はいろいろ時代を感じさせますが、最もなつかしいのは花柄と水玉のiMacですね。いつの間にかiPhoneの会社になっていますが。変わっていないのは、当時から予選の○×クイズは全国放送で使われないということです。

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