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2010年4月14日 (水)

20回中国大会(その3)

 以前、こんなことを書きました。

----(ここから)----

 どうでもよかったですね。もう一つ。長野県飯田市のコンビニでファンタZEROのグレープを見つけました。

----(ここまで)----

 先週末、別の用事で飯田に行ったら、そのコンビニにファンタZEROグレープはありませんでした。ところで、そこへ向かう途中で電車が非常に混んでいると思ったら、御柱祭をやっているのでした。全然気づいていませんでした。せっかくなので、木落としを見に行きました。その帰り、上諏訪駅でファンタZEROグレープを見つけました。本当にどうでもよかったですね。

 それでは20回中国です。

----(ここから当時の引用)----

各県8チームが決まって、その場で準々決勝が行われますが、司会が福澤アナです。
珍しい。18回以降、予選での福澤アナの出番はどんどん減って、この前の近畿の
ように7時間もどこかに消えているということにもなるわけですが、藤村アナに司会
を任せられない事情でもあるのか?

各県2チームずつが1組となった、4グループによる団体戦です。前から鳥取・島根
・山口・広島の順に並んでいます。後方には巨大なお好み焼き(ハンバーガーにしか
見えない)があります。お好み焼きは2つのパーツに分かれて置いてあります(そう
いえば、広島のお好み村のある店には、16回の中国大会の日付の福澤アナのサイン
がある)。早押しの問題が出されると、最後尾の広島のチームがお好み焼きを取りに
行きます。2つのパーツを前に送っていきます。鳥取のうちの1チームの3人が
それぞれヘラを持っています。その上に、お好み焼きの上のパーツを逆さにして置き
ます。その上に、下側のパーツを組み合わせます。その際、ヘラを持っている3人が
手を出してはいけません。逆さのお好み焼きができると、それをヘラで持ち上げて
ひっくり返して、巨大な皿に置きます。すると早押しのスイッチが入るという仕掛け
です。四国のときと同様、2番目にスイッチを入れたグループまで解答権が回る
可能性があります。答えられるのはヘラを持っている鳥取の3人だけです。正解する
と、鳥取のもう1チームを含めた6人で三択に答えます。先ほどのヘラは実は三択の
札にもなっているのです。三択に正解すると、鳥取の6人が最後尾に回って、次は
島根の6人が三択をやります。連続正解すれば山口、広島と進めますが、三択に
間違えるとその位置で止まって早押しに戻ります。最終的に広島が先頭に来て三択に
正解したグループが勝ち抜けです。2グループが準決勝に進むことができます。これ
だけ書いてきても、極めて複雑なルールです。高校生がちゃんとやれるのか(三択に
正解すると続けて三択をやるというルールは事前には説明されず、収録が始まったら
そうなっていた)。

----(ここまで)----

 地区大会の準々決勝でこんなクイズをやれていた時代がなつかしい。今は地区大会に準々決勝はありません。

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