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2010年4月18日 (日)

20回中国大会(その7)

 1カ月前の「オレたち!クイズMAN」のビデオを見たら、「笑ってコラえて!」にも出ていた資格マニアの人が出て、問題を考えなくても問題文の表現だけで正解の選択肢を選べる方法について解説しています。
 そういえば、今夜のクイズMAN2時間スペシャルに出る人は、今度の水曜日の笑コラにも出ます。映画の宣伝ですからね。私が銀座で見たスペシャルゲストクイズの人です。

 それでは20回中国です。

----(ここから当時の引用)----

クイズは2県ずつ2回に分けて行われます。昨年の全国大会の準決勝と同じリフトが
4台あります。解答者の前には大量の電球が置いてあります。問題が出ると目の前の
電球を1つ持ってリフトに乗ります。自分の命綱をリフトに取り付けて「安全第一」
と叫ぶとリフトが上昇します。高校生がケガをするのが最も困るわけですから、この
あたりのルールは徹底しています。さて、リフトが天井に近づくと、天井に取り付け
られた筒(ソケット)に電球をねじ込んで、電球がつくと同時に早押しのスイッチが
入ります。通常は表示が立ち上がるようになっているわけですが、ここでは天井に
逆さに取り付けられています。こういう設備をつくる高校生クイズの技術力は
すごい。高校生クイズのスタッフが発明して、あらゆるバラエティー番組に使われて
いる仕掛けは多数あります。こんなおもしろいものをどうして全国放送で見せない
のか。

電球の中には5個に1個、つかないものがあります。その場合は再び降りて別の電球
をとらなければなりません。正解するごとに1人抜けていって、3人とも勝ち抜けた
チームが全国大会進出です。

山口県の代表は、第1会場に一番乗りして紹介されたチームでした。表彰式が終わる
と私は速攻で会場から逃げ出します。それまでも私がヘルメットをかぶっていない
ので、工事現場の人に交じってビクビクしながら見ていました。早くしないと先ほど
の入口が封鎖されている可能性もあります。まだ16時半ぐらいです。これで2日後
にはまた名古屋で高校生クイズを見ているとは信じがたい。

----(ここまで)----

 当時はクイズの展開とか全然書いていなかったということがわかります。まだ全国放送で少しは予選が流れる可能性がありましたし、他のサイトでどんどんネタバレするような状況でもありませんでしたから。

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