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2010年4月30日 (金)

21回沖縄大会(その4)

 本日昼にNHK(関西を除く)で「クエスタ」の宣伝番組を45分もやっていましたね。過去の番組を編集して、ダメな質問例もやっていましたが、ロケによる新しいVTRもかなりありました。これって、民放が不振なドラマのてこ入れをするときに使う手法ではないか。さすがに危機感を持っているんでしょうね。今夜の本編は、今までに比べれば多少マシでした。問題が、正解が出せるようなものになっていましたから。

 それでは21回沖縄です。

----(ここから当時の引用)----

そういえば、今年の東京のスタッフのTシャツは薄い黄色です。もともと東京の
スタッフのTシャツはずっと黄色だったのですが、9回あたりから違う色を使うよう
になって、その後めまぐるしく変わりました。黒とか濃い青といった、炎天下の活動
にふさわしくない色もありましたが(昨年のオレンジは、途中から誰も着なく
なった)、原点に戻ったことになります。ただし昔の黄色とは少し色合いが違い
ます。また、Tシャツの前と後ろにミズノのマークが入っています。予算がなくて
タイアップでつくってもらったのか?

古川アナの前説は続きます。鈴木アナの紹介をするのに、「沖縄では深夜1時ごろに
やっていた『とんねるずの生でダラダラいかせて』でいじめられ、いや、かわい
がられていた…」。深夜1時か。そして、携帯電話の電源を切れと言います。以前は
いくらでも使えたんですけど、ここまで普及しすぎると、規制せざるを得なくなった
わけです。ヘリコプターがやってくるとラルフコールをさせます。どうも準備に時間
がかかっているようで、古川アナが延々としゃべっています。同じことを繰り返して
大変そうです。

「果たしてラルフはどのように登場するのか」。別に海からやってこようと空から
やってこようと、今さら驚かないぞ。ところが、私は鈴木アナの登場に心底驚かされ
ました。収録が始まる前に普通に歩いてきたのです。これは想像もつかなかった!
福留時代のウルトラクイズはずっとこうでしたが(登場の演出はなく、いきなり司会
台に立っているところから番組がはじまる)、高校生クイズでは昨年の和歌山大会
だけでしょう。鈴木アナは高校生の中央に入ります。この状態から収録がスタート
して、ここで問題を出して、鈴木アナが高校生と一緒に砂浜を走るらしい。これは
過去20回まったくなかった新しい演出です。新時代を飾るにふさわしい。ちなみに
小野寺アナも走ります。

----(ここまで)----

 以前は地元のスタッフが白いTシャツなのに対し、東京から派遣されるスタッフは色つきのTシャツでした。理由はわかりませんがやらなくなりました。
 驚いたのは、この前の回までは、会場で携帯電話を使うことが規制されてなかったんですね。まだ携帯電話を持っていない人の方が多かったぐらいだと思います。

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