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2010年3月 4日 (木)

第4回エコ甲全国大会(その7)

 今夜の「笑ってコラえて!」の「日本二の旅」で、自称、日本で2番目に新聞を集めているという人が出てきました。歴史の教科書に載っているような事件の当日の新聞を持っているのですが、こんな数値で表せないようなことに日本で2番目と主張するのはどういうことでしょうか。1番は誰なのか番組内では出てきませんでした。「熱中時間」にも「クマグス」にも出たあの人か? そういえば、先週の「アド街ック天国」で、またしても電卓技能検定について取り上げていて、ここでは笑ってコラえてと違う人が主役になっていました。そして電卓競技大会では笑ってコラえての人が優勝していたのですが、その人に負けてくやしいというつくりになっていました。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会のビジネスアイデアプレゼンクイズの第2グループは渋谷幕張、金大附属、高志、灘です。行ったところは浅草。唯一の女子である渋谷幕張のメンバーが発表します。
 茶店ASAKUSA。外国人相手の休む場所です。まずは浅草の立地条件を話します。アジアからの観光客とか参道のカフェとか。
 定価を400円程度に設定して、従業員はシルバー人材センターから派遣とか話すのですが、発表者が異常に早口のうえにパワーポイントと合っていません。
 観光客に体験的サービスを提供してスタッフはコスプレ。収支見通しは月20~40万円の黒字になるとしています。あれだけの早口でも全部しゃべったらちょうど5分です。

 質問は、この発表の役割分担と練習の時間です。そして金を出したら実際に開くかという質問がまたあります。司会が「まだ2分ありますが他にしゃべりたい人いませんか」。すると、浅草にはゴミ箱がないので我々が店内にゴミ箱を設置すると言います。
 なお、今回の発表者は中学時代に弁論部で全国大会に出たそうです。

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