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2010年3月11日 (木)

新しいメディアの力

 来週の爆問学問はまた、年度末の再放送ですが、放送されるのは本川達雄の回です。この回が選ばれたのは、ナマコにインパクトがあって、爆笑問題が他の番組でやたらとネタにしていたからでしょう。

 爆笑問題の番組といえば、先週の太田総理では、長崎知事選で落選した2候補が出演していました。大仁田厚が、選挙では「ファイヤー」を封印すると言ったがその直後の初日からファイヤーと言っていたと突っ込まれていました。郷土だから真面目にやりたかったが、子どものウケがいいのでということでしたが、大仁田にとってファイヤーと叫ぶのは真面目なことではないのか。

 ファイヤーと叫ぶといえば、昨夜のミリオネアの福澤朗についてもふれないといけないか。別に書くことはないんですけど。つまらない問題で勘違いしたというだけで。「報道番組の司会」というだけで、高校生クイズの話は一切出ませんでしたね。
 さらに昨夜は「お願い!ランキング」で「ドラちく」という企画があって、東京から鎌倉までのドライブ中に、修羅場夫婦にも出ていた有名クイズ作家がお願いモデルに対してうんちくを言い続けるというのをやっていました。当人は「どれも常識だったでしょ?」と言って、スタッフは知らないと言っていましたが、確かにクイズマニア的には常識のネタが並んでいました。すでに第2弾の制作が決まっているらしい。私はこの番組でもっともおもしろいのは、テレビ界の現状を皮肉る「答え合わせ占い」だと思っていますが。

 いろいろ書いてきましたが本題はここからです。年を追うごとに新しいメディアが登場しています。情報はどんな流れ方をするかわかりません。TBSラジオの「アクセス」が終わりますが、後番組について局側は何も発表していないのに、実際は内容がほぼ明らかになっているという現実があります。私が何を言いたいかというと、ツイッターに、高校生クイズの会議に出たと書いているテレビ関係者がいました。今年は開催をこんな形で知るか。この前、

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 そういえば、今年の高校生クイズ(があれば)の関東大会第1問は、出場者がツイッターでつぶやきまくって、それに対して全国から答えが寄せられたりして、大変なことになるかもしれませんね。そういう意味では、「ワールドカップの出場選手のお守りは梅干しである」みたいな問題しか出せないかもしれません。

----(ここまで)----

 と書きましたが、もうツイッターの効果が表れています。もっとも、高校生クイズを中止するかという会議かもしれませんが。

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