第4回エコ甲全国大会(その22)
新幹線のN700系の無線LANで、ドコモのMzoneで接続すると、東京にいることになって、radikoでずっと東京の局が聞けることがわかりました。さらに、ドコモのFOMAカード内蔵のパソコンで無線WAN接続すると、どこにいても東京にいることになるのもわかりました。
それではエコノミクス甲子園です。全国大会の準々決勝。勝ち抜けが出ないまま、また4チーム以外がすべて休みです。22問目「連帯保証人に認められない抗弁権は何と何?」当然スルー。23問目は金大付属が正解です。しかし24問目を金大付属が不正解。ついに解答権は3チームになりました。
灘とラ・サールが1問ずつ正解。そして2問連続スルー。29問目、灘が不正解。これで解答権は2チームです。
30問目の正解は新旧分離ですが2チームとも答えません。司会者が「(JALの問題で)今話題になってるでしょ。新聞読みなさい」。新旧分離した会社の代表といえば、かつて倒産した毎日新聞社ですが。
31問目、愛光が正解。32問目をラ・サールが正解して、やっと2ポイントのチームが現れます。通過問題は、現在の日銀総裁です。これで勝ち抜け。敗者復活からトップ通過です。ここで「準決勝の対戦カード」というものが表示されます。準決勝は1対1の対戦で、勝った方が決勝進出になります。対戦のテーマが「為替」「モラトリアム」「鳩山イニシアチブ」で、それぞれ先攻と後攻があります。ラ・サールは鳩山イニシアチブの先攻を選びます。それにしてもエコ甲スタッフの鳩山イニシアチブへの執着がここまでくると不気味です。歴史を振り返ったとき、おそらくなかったことになるものなのに。
33問目、金大付属が正解して2ポイント。通過問題で引いたのが超易問。高速道路の料金所で止まらなくてすむシステムをアルファベット3文字で何というかというものです。司会者が、答えをはずすとウケると言います。あれだけ決まらなかったのに2問連続で勝ち抜けが出ました。モラトリアムの後攻を選びます。
この後、今ごろそんなことを聞くか。
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