第4回エコ甲全国大会(その15)
G20クイズの残りの6つのヒントは何かというコメントがつきましたが、画面が次々と切り替わるので、私も記録することができませんでした。この辺が、主催者側に入り込まないで書いているところのつらさです。第1ラウンドの筆記のルールも、表紙にそれが書いてある問題用紙が置いてあるのを発見して、もう少しで見られそうだったのですが、うまくいきませんでした。
それではエコノミクス甲子園です。全国大会のビジュアル連想クイズは10問出た時点で、急に終了が発表されました。13時ごろに休憩になります。
ここで出てきたのが、劇団「コレモナニカノ円」の主宰者です。この人は金融知力普及協会に発足当初から参加しているそうです。そして意味不明なコントが始まりました。リトル清原とぺよん潤が出ます。始まって15分ぐらいたってから急に経済用語が連発されるようになりました。つまりこの人は、経済をコントで教えるという活動をしているらしい。後日エコ甲を取り上げたテレビ番組はどこも、このコントばかり流していました。13時30分に再び休憩になります。
ようやくビジネスアイデアプレゼンクイズの講評です。審査委員長が「若者らしい発想で審査員をあっと驚かせていただけるものがあればなあと」と言います。そして、出資されればこの店をやるかという質問を繰り返していた理由は、「自分はもっと別のことで稼ぐ力があるから、このアイデアはまるごと売るとか、収益が上がらないことがわかっているけど商店街の起爆剤のためにやるという答えが出てくることを期待していた」ということです。
それにしても、いかにも講演慣れしているが、心に響かない話をします。スタンフォード大学のあらゆるビジネス本に必ず書いてあるのは何とか、ひたすら他人の言葉の引用です。共産主義をバカにしていて見方が一面的だし。
この後も審査委員長の話は延々と続きます。
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コメント
出てきた劇団は「コレモナニカノ円」だったはずです。
投稿: 参加者 | 2010年3月14日 (日) 11時08分