第4回エコ甲全国大会(その4)
最近気づきましたが、TBSでの「ロケみつ」は、毎月第1週は映画のために放送がないんですね。今度の週末にも放送されません。四国一周は1時間番組であと9回かかるので、終わるころには夏になります。ほぼ1年遅れのまま。
それではエコノミクス甲子園です。全国大会第2ラウンドの第5ヒントで旭川東と東大寺学園が不正解。この後、浦和が「アメリカ」で不正解。開成が「フランス」不正解。そして金大附属が「ドイツ」で正解です。観音寺第一が「シンガポール」で不正解。愛光が「韓国」で正解。
次は灘が「国連安保理」を選びます。安保理の理事国になっているのは9つ。ここで一気に13チーム解答します。旭川東、開成、灘、東大寺学園、岡山朝日、観音寺第一、昭和薬科が正解。
次は水沢です。「観光客」を選びます。観光客数が世界トップ10の国は10カ国すべてあります。水沢と聖光学院がともに「フランス」と答えて聖光が正解。浦和と高岡商がともに「メキシコ」と答えて浦和が正解。さらに渋谷幕張、高志、ラ・サールが正解します。
名大附属が「牛肉」を選択。2006年の牛肉生産量トップ10の国が10あります。ここで3チーム答えていずれも不正解。特に、ラ・サールがすでに「オーストラリア」で正解になっているのに名大附属がオーストラリアと答えています。
次はすでに勝ち抜けた渋谷幕張ですが、ヒントを選びます。「OECD」で、OECD加盟国は13。水沢、仙台第一、名大附属が答えていずれも正解。
この時点で残っているのは高岡商だけです。他の全チームの正解がわかっていれば解答可能ではありますが、それにはそもそもG20がどこかわからないといけないか。高岡商のためにヒントを選ぶのは東大寺学園。「とうもろこし」で2006年の生産量トップ10は10カ国。高岡商が「南アフリカ」を正解して終了しました。
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