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2010年3月24日 (水)

第4回エコ甲全国大会(その25)

 「クイズでGo!」は、関西では今週金曜日の夜に放送されます。ということは、「ご近所の底力」最終回スペシャルがないのか(後日の深夜に放送される模様)。中国地方や九州地方では、最後まで放送されないようです。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会準決勝の2戦目。亀井静香のモラトリアム法で生活はどうなるかという問題です。愛光は、一定期間、経済の安定が続き、将来の成長への投資にもなる。そかし返済能力の疑問が50年続くことになり、先延ばししても金が返ってこないという不安で経済に影響が出ると言います。余った時間で「以上で我々のプレゼンテーションは終わらせていただきます。ありがとうございました」。
 金大附属は、市場に金が出て消費・投資が拡大して好景気になるが、無責任に金を借りるところも出てきて最後は不良債権になると言います。判定の結果、18対3で愛光の勝ちです。

 3戦目はラ・サール対旭川東。鳩山イニシアチブです。日本のCO2の25%削減目標への取り組みで、どのようなビジネスが盛んになり雇用が生まれるかという問題です。出題者である金融知力普及協会の設立者の1人に、出題意図を聞きます。
 ラ・サールの答えは、グリーンインベスターやエコファンドなどの新しい概念が出て、技術の発展による効率化でいったんは労働力が減るが、日本の経済規模が拡大することにつながるというものです。
 旭川東は、自然エネルギーのインフラ整備が進み、太陽光発電が個人にも普及して、潮力や地熱発電も広がって建設会社への経済波及効果があるとします。サービス業ではカーシェアリング、自然にやさしい商品やエコファンドが広がることでさらに個人の、と言ったところで制限時間が切れます。
 この後、非常に複雑なルール。

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