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2010年3月28日 (日)

第4回エコ甲全国大会(その28)

 テレビ朝日で、前回のタイムショックを再放送していました。2時間半に編集されていましたが、にしおかすみこが途中でいないことになって敗者復活戦で戻ってくるのはそのままでした。改めて見て気づいたのですが、山本モナが残っている決勝で、正解が「五反田」という問題が出てたんですね。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会決勝の10問目は全チーム不正解。これはそれほど難しくないと思うのですが。11問目、名大付属と愛光が正解します。名大付属が「協力」、愛光が「裏切り」。それぞれの得点状況を考えると、どちらのチームも正しい選択です。これで名大付属が48ポイント、愛光が50ポイント、ラ・サールが40ポイントです。

 どこかのチームが50ポイントになると、男の司会がくだらない芝居をすることになっていました。急に「単独正解で20点だとつまらない」などと言い出します。そして別の垂れ幕が落ちてきます。「横取りチャンス」という表が載っています。ここから先、正解が1チームのとき、不正解の2チームが「協力」「裏切り」の札を挙げます。両方「協力」の場合、正解チームは12ポイント、残りの2チームは4ポイントずつ。一方が「協力」でもう一方が「裏切り」の場合、正解チームは13ポイント、「協力」チームは0ポイント、「裏切り」チームは7ポイント。両方「裏切り」の場合、正解チームが20ポイントで残りの2チームは0ポイントです。

 12問目、愛光のみ正解です。いきなり横取りチャンス。名大付属が「協力」、ラ・サールが「裏切り」で、3チームの得点は48、63、47です。13問目、○×クイズです。全チーム正解。14問目は難しい問題で全チーム不正解です。アメリカの雑学クイズに出そうな問題。
 この後、知らないのにわかる。

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