« 第4回エコ甲全国大会(その9) | トップページ | 第4回エコ甲全国大会(その11) »

2010年3月 7日 (日)

第4回エコ甲全国大会(その10)

 今週の「週刊アスキー」の進藤晶子のインタビューは辛坊治郎でした。読売テレビのアナウンサーが急に足りなくなって2次募集で入社したというのは聞いたことがありましたが、もともとマスコミ志望ではなくてすでに公務員と一般企業の内定も取っているところで、フジテレビのアナウンサー試験の募集があって、面接のたびに交通費が出るというのを目当てに受けたそうです。そしたら最後の3人ぐらいのところで落ちて、フジテレビの人事部から読売テレビの人事部に紹介があったらしい。違う系列なのに。「今なら個人情報保護法があるからそんなことはあり得ない」と言っていますが、この世界はそういうのをずっとやっていると思いますよ。大阪までの交通費が出るというので受けて、受験者8人で2人合格です。こんな低い競争率で局アナになった人は他にいないと言っていました。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会のビジネスアイデアプレゼンクイズの第4グループはまだ続いています。集客力については、平日のデータを取ってみないとわからないと言います。また、同業者の反対に対しては、たい焼きは新しいジャンルなので切磋琢磨して活性化する、たい焼きは女子高生にウケることでメディアに露出して集客が上がれば既存の商店街にも魅力的と答えます。
 女の司会者が、大手町の店でたい焼きを週3回ぐらい買うと言います。すると男の司会者が「若い人にも上の方の人にも」。

 最後は第5グループです。開成、高岡商、名大附属、観音寺第一です。行った場所は秋葉原。店の名前は「あんまき本舗・木原屋」です。秋葉原の裏の角に出店するそうですが、このグループは余計なあいさつに時間を使います。
 あんまきとは愛知県の銘菓です。ターゲットは10代から40代の男性。片手で食べられるという、原宿と同じことを主張しています。若手デザイナーを包み紙に起用して、販売目標は月6000個。前にある石丸電気で毎週イベントをやっているので、その集客が見込めるとしています。
 ここもSWOT分析があって、読んでいただければわかると言ったところで時間がなくなります。これで、街への貢献などがわかりません。
 この後、またそれをやらかす。

|

« 第4回エコ甲全国大会(その9) | トップページ | 第4回エコ甲全国大会(その11) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/47746013

この記事へのトラックバック一覧です: 第4回エコ甲全国大会(その10):

» 沢尻エリカ たかの友梨ビューティクリニックCMで復帰 [沢尻エリカ たかの友梨CMでついに復帰]
沢尻エリカ たかの友梨ビューティクリニックCMでついに復帰 [続きを読む]

受信: 2010年3月 7日 (日) 20時02分

« 第4回エコ甲全国大会(その9) | トップページ | 第4回エコ甲全国大会(その11) »