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2010年3月 2日 (火)

第4回エコ甲全国大会(その5)

 日本テレビの発表によると、4月から「脱出ゲームDERO!」が水曜19時の番組になるそうですね。土曜の昼にずっと実験番組としてやっていましたが、私は「ミリオンダイス」と違ってこれはゴールデンに昇格させない方がいいと思っていました。これでミリオンダイスに続いて、どう見ても「SUPER SURPRISE」とはテイストの違いすぎる番組が19時に来ます。というか、これがSUPER SUPRISEだとは一言も書いてありません。結局、SUPER SURPRISEも「THE NEWS」と同様、今月でなくなるのか。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会第2ラウンドが終わって早くも休憩です。そして次は「ビジネスアイデアプレゼンクイズ」。20チームが5つのグループに分かれて、秋葉原・浅草・巣鴨・高田馬場・原宿で店を出すとすればどうするかを発表します。各グループにつき、準備に3分、発表が5分、その後の質疑が3分です。
 プレゼンの内容、事前のリサーチ、実現性、斬新さで合わせて20点満点。これを5人が審査します。発表するグループ以外は別室にいて、フリーでの浅田真央のように他グループの発表は聞けないようになっています。
 準備ができるまでの間、前日の現地リサーチに同行した北海道銀行の人にインタビューします。審査員は、商店街ネットワーク代表取締役、金融知力普及協会のインストラクター、「ハゲタカ」のモデルになった企業再生の社長、川崎市議会議員、大学時代に起業してマザーズに上場した人です。
 それにしてもこの企画は、どのグループの12人の中にもパワーポイントを使える人が必ずいるということを前提にしています。今や高校生でもそんな時代か。私がBASICでプログラムを組んでいたころはパソコンなんて完全に特殊なオタクの道具でしたが。

 最初のグループは旭川東・秋田商・仙台第一・聖光学院です。店の名前は「Q-café」。クイズとカフェを融合させるというものです。うーん、まさにこの大会で勝ち残る人は、そっちのクイズマニア方面から来ているということがわかる発想です。くわしい店の内容については次回。

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