« 第4回エコ甲全国大会(その5) | トップページ | 第4回エコ甲全国大会(その7) »

2010年3月 3日 (水)

第4回エコ甲全国大会(その6)

 ポータルサイトを見ていたら、ANAの旅割の広告が出ていました。もう6月搭乗分まで発売しているのか。それで、6月27日夜の那覇~羽田の便を調べたら、スーパー旅割はすでに空席待ちになっています。いや、別にその日に何があるというわけではありませんが、やるならやるで早く発表してもらいたいものです。もしやらない場合は特に発表はしないでしょうから、秋になって「そういえば今年からなくなったんだな」と気づくのでしょう。

 それではエコノミクス甲子園です。ビジネスアイデアプレゼンクイズの1グループ目は高田馬場の「Q-café」です。軽食・イベントスペースで、定期的にクイズ大会を開催します。店舗は駅前大通りを想定しています。
 早稲田大学には最大級のクイズサークルがあるので需要が見込めるとのことです。現地での聞き込み調査では、もう必要な店はそろっているのでユニークな店がほしいということでした。ターゲットは学生とクイズマニアで、ジャンル別・世代別・地域密着といったクイズを常時行います。スペースの貸し出しもします。平時からカフェに早押しボタンを常設します。
 セールスポイントは競合店がないこと、そしてクイズブームであって、リピーターが期待できるとのことです。リスクは他の飲食店が多いということで、そこでクイズとの融合により差別化しようというわけです。そして将来的には高田馬場をクイズの街としてアピールできるようにしたいということでした。

 学生で起業した審査員が、資金提供されればこの店を開くかと聞きます。そういう企画なのに、なんでそんな意味不明な質問をするのか。この理由は後でわかります。
 そしてQ-café以外に出たアイデアはと聞きます。それに対する答えは「僕たちはクイズが大好きです。早押しの楽しさを知ってもらいたい」。司会者に、まだ答える時間があると言われると、旭川東がちゃんと話をつなぎます。ちなみに昨夜は、去年よりは寝る時間を確保できたそうです。

|

« 第4回エコ甲全国大会(その5) | トップページ | 第4回エコ甲全国大会(その7) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/47711071

この記事へのトラックバック一覧です: 第4回エコ甲全国大会(その6):

« 第4回エコ甲全国大会(その5) | トップページ | 第4回エコ甲全国大会(その7) »