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2010年3月31日 (水)

第4回エコ甲全国大会(その29)

 先々週と先週の「よゐこ部」のTBSの放送がクイズ研究会第2弾だったことを忘れていました。まあ、毎日放送でやったときに見たからいいんですけど。で、この前見逃したクイズ研究会第3弾は、某動画サイトで見られることに気づきました。ついでに、「冒険!チュートリアル」の宇治原VS小学生の第2弾もそこで見られるんですね。便利な世の中だなあ。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会決勝の15問目。「証券投資の日のマスコットキャラクターは?」。問題文にヒントがあるといいます。私は全然知りませんでしたが「とうし君」かなと思ったら、ズバリ正解。愛光は「とうし」と書きましたが正解にはできません。
 16問目、購買力平価のビックマック指数を載せている新聞という問題で全チーム不正解。普通はビッグマックの部分を聞くのであって、そんなところを問題にするか。17問目も全チーム不正解。
 18問目、ラ・サールのみ正解で、横取りチャンスです。両方「協力」です。名大附属が59ポイント、愛光が74ポイント、ラ・サールが66ポイント。19問目、ここでまた○×クイズがきて、ラ・サールのみ正解。また両方「協力」で、愛光とラ・サールが同点になりました。
 20問目、久しぶりに比較的簡単な問題が来たと思いましたが、正解は名大附属のみ。これで同点トップの2チームが札を上げます。

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2010年3月30日 (火)

第3回タビキング(その2)

 日曜日は大阪にいたので、深夜に「ロケみつ」の四国一周ブログ旅の高知県以降の総集編というのを見ました。なぜこの時期にこんな番組を作ったのかわかりませんが、ちょうど前夜にTBSで放送されたところから始まっています。これを次回、TBSで流せば、放送を打ち切れるではないか。まあ4月以降もあるようですが。あ、今週はありません。

 それではタビキングです。本当に間違えたら失格の○×クイズ第1問。「スエズ運河とパナマ運河では、スエズ運河の方が長い」。なに! これってさっき関西テレビで放送していた「ネプリーグ」でまったく同じ問題が出ていたではないか。東京では相当前に放送された回です。私は「スエズ運河の方が長いのか」と知ったばかりです。正解は7割ぐらいです。
 2問目は、ちょっとひねってでっち上げをやってみたが、それはいくらなんでも引っかからないだろうという問題です。1人だけ○に行って失格しました。人数が減るごとに、会場の周りの鎖をどんどん狭めていきます。
 3問目、「キウイフルーツの原産地は中国である」。このあたりの問題傾向をみると、かなりしっかりしたところに問題制作を依頼しているのがわかります。クイズマニアならこれは答えられますね。これでかなり減ります。30人ぐらいでしょうか。4問目、「ホワイトハウスは建設当時から真っ白に塗られていた」。やはり問題を作っているのがクイズ専門家だとわかります。これもクイズ界では有名な雑学。3人だけ不正解です。
 5問目、「トルコ共和国の国歌は独立行進曲である」。今回出た問題の中で、これだけが納得いきません。「トルコ共和国の国歌はトルコ行進曲である」でないと○×クイズとしては成立しないだろ。トルコ共和国の国歌が独立行進曲であろうとなかろうと、ひとつもおもしろくありません。これで10人になります。
 この後、問題が高校生クイズに。

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2010年3月29日 (月)

第3回タビキング(その1)

 先日、このようなことを書きました。

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 「秘密のケンミンSHOW」を保存しているDVDのデータが壊れて、今週を含め3回分の番組が失われました。数カ月後に読売テレビで再放送してくれるかどうか。第1回から(正確にはパイロット番組から)のケンミンSHOWで、過去に録画に失敗したのが1度だけあります。東京なのに間違って10チャンネルをセットしてしまって、「交渉人」が入っていました。その回を再放送してくれないかと思ったのですが、出てきません。その回には北海道民として鈴木宗男が出ていたので、収監されたらそれこそ再放送の可能性は完全に消えます。

----(ここまで)----

 東京で見られなくなったDVDを実家のビデオデッキ(同じメーカー)に入れたら、ちゃんと見られました。DVDよりもデッキの方が壊れていそうです。

 さて、28日に関西空港で第3回タビキングが開催されました。これまで年齢制限などがありましたが、今回は参加資格をなくして、さらにネットでの予選を自分でやって一定点数をとれば全員が出場できるようになりました。
 クイズ開始前の15時20分ごろに、会場の席を全部撤去します。舞台上のテーブルに早押し機が5台あります。

 当日の14時までにネット予選で合格した人が受付に来るわけですが、舞台の裏に並んでいます。それを見に行くと、ものすごい数です。○×クイズをやったけど3人ぐらいしか失格しなかった第1回からは想像がつきません。参加者が首にかけている札の登録番号で、私が見た最も大きい数は243です。おそらく、受付に来た順に1番から渡していっているだけだと思うので、これだけの参加者がいるのです。

 15時30分に女性の司会が出てきます。高校生クイズ関東大会で福留が出てくるときの曲です。ネット予選には、延べ3000回を超える参加があったそうです。ファーストラウンドは○×クイズで5人になります。本当のウルトラクイズ並みの競争率です。繰り返しますが、2年前は○×クイズで3人ほどしか落ちなかったんですよ。
 この後、それはさっき出たばかり。

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2010年3月28日 (日)

第4回エコ甲全国大会(その28)

 テレビ朝日で、前回のタイムショックを再放送していました。2時間半に編集されていましたが、にしおかすみこが途中でいないことになって敗者復活戦で戻ってくるのはそのままでした。改めて見て気づいたのですが、山本モナが残っている決勝で、正解が「五反田」という問題が出てたんですね。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会決勝の10問目は全チーム不正解。これはそれほど難しくないと思うのですが。11問目、名大付属と愛光が正解します。名大付属が「協力」、愛光が「裏切り」。それぞれの得点状況を考えると、どちらのチームも正しい選択です。これで名大付属が48ポイント、愛光が50ポイント、ラ・サールが40ポイントです。

 どこかのチームが50ポイントになると、男の司会がくだらない芝居をすることになっていました。急に「単独正解で20点だとつまらない」などと言い出します。そして別の垂れ幕が落ちてきます。「横取りチャンス」という表が載っています。ここから先、正解が1チームのとき、不正解の2チームが「協力」「裏切り」の札を挙げます。両方「協力」の場合、正解チームは12ポイント、残りの2チームは4ポイントずつ。一方が「協力」でもう一方が「裏切り」の場合、正解チームは13ポイント、「協力」チームは0ポイント、「裏切り」チームは7ポイント。両方「裏切り」の場合、正解チームが20ポイントで残りの2チームは0ポイントです。

 12問目、愛光のみ正解です。いきなり横取りチャンス。名大付属が「協力」、ラ・サールが「裏切り」で、3チームの得点は48、63、47です。13問目、○×クイズです。全チーム正解。14問目は難しい問題で全チーム不正解です。アメリカの雑学クイズに出そうな問題。
 この後、知らないのにわかる。

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2010年3月27日 (土)

第4回エコ甲全国大会(その27)

 クイズマジックアカデミー7で、センターモニターを見ると、全国の生徒ランキングなどが見られますが、もう青銅賢者などになっている人がいますね。諸条件を考えると、ゲーム設置以来、ゲームセンターのすべての営業時間にプレーをし続けるぐらいでないと到達できないと思うのですが。数日でそこまで行ったら、今後何をするつもりなのでしょう。そんなことをして楽しいのでしょうか。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会決勝の1問目、全然聞いたことがないものについて出題されます。全チーム不正解。2問目、二宮尊徳の言葉です。全チーム不正解。決勝だからといって難しくしすぎか。
 3問目、外貨準備高が3番目に多い通貨。名大附属が「金」と書きます。愛光のみ正解で20点。4問目、突然○×クイズになります。2チーム正解の場面を無理やり作ろうとしているのか。名大附属とラ・サールが正解します。両方「協力」を挙げます。
 5問目、同じことを聞く問題が予選で出たと思います。全チーム正解。6問目は一転、全チーム不正解。問題が難しすぎます。7問目、FXの問題で全チーム不正解。

 8問目、学問的な問題で名大附属とラ・サールが正解。両方「協力」です。これで愛光が27点、名大附属とラ・サールが33点です。
 9問目、また○×クイズが出ます。全チーム正解です。この後、さらに複雑に。

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2010年3月26日 (金)

終わる番組始まる番組

 前回、本の紹介をするのに、アマゾンのアフィリエイトを張り付けましたが、携帯電話で当ブログを見ると見えないんですね。何のことだかわからなくなります。

 本の紹介といえば、今発売中の「週刊ダイヤモンド」は、経済のことをクイズで学ぶという特集です。表紙が完全にウルトラクイズの絵です。それにしても、経済のクイズということは、これを読むと次回のエコノミクス甲子園に有効か。問題を作る側がネタにしそうだし。

 ウルトラクイズの絵といえば、今夜の「ウソホンティ」では、ウソの選択肢のためにわざわざ「アメリカ横断ウルトラクイズ」の映像を日本テレビから借りていました。ところで、ウソホンティは先日レギュラー放送が終わりましたが、今回の番組の最後に、今度はゴールデンでお会いしましょうと言っていました。そして今夜は「クイズALL FOR ONE」も最終回でしたが、最終回の告知の後で、今度はゴールデンでと言っていました。よく、スーツのチェーン店で、「改装のため閉店」という看板が出ていますが、今のテレビ界では番組終了のいいわけとして、深夜からゴールデンに移るからというのがはやっているのか?

 深夜の番組といえば、今夜は「クエスタ」の昨年秋のパイロット版が再放送されるはずだったのに、NHK予算の国会審議を放送するために飛びました。ちなみに、同じ日に第1回が放送される「みんなでニホンGO!」は、パイロット版で中尾彬が「この番組のレギュラー化を認定します」と言ったのに司会者が全員入れ替わるからか、再放送はないようです。

 NHKの番組が飛ぶといえば、それとは逆に、今日は高校野球が中止になったため、通常なら一部地域でしか再放送されない木曜日の「熱中時間」15分版が全国で放送されました。雪合戦熱中人で、同点だったために、PK戦のように、雪だるまに雪玉を投げて落とせるかどうかで決着をつけます。昨年の高校生クイズ北海道大会で、敗者復活をやるために落としていた雪だるまは、これで使うものだったのか。あの雪だるまは、完全に企画倒れに終わったわけですが。

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2010年3月25日 (木)

第4回エコ甲全国大会(その26)

 これは、県境ブームをつくった浅井建爾の本です。「『JR』を冠した駅名は全国にいくつあるか」という項目があります。1997年に奈良線でJR藤森駅が開設されたとあります。「並行して走る近鉄京都線に藤森駅が存在していたからである」。これは間違いやすいところです。JR奈良線だから並行しているのは近鉄京都線と思い込むのです。藤森駅があるのは京阪です。ところがもっと大きな問題は、そこに掲載されている地図で、近鉄京都線上に「藤森」という駅を描いているのです。地図を作るのなら当然、位置関係などを確認するはずで、そのときに、藤森駅が近鉄にないことぐらい気づくだろ。この地図は、何も見ないで適当に描いているのか。急に、この人の「飛び地の謎」とかもウソが書いてあるのではないかと思えてきました。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会の準決勝第3戦。ラ・サール対旭川東の判定は、11対10でラ・サール。ここまで接戦になるか。確かにどちらとも決められない内容です。旭川東が最後で切れたのが敗因か。

 決勝の準備中に金大附属と旭川東にインタビューします。16時10分ごろから決勝です。金融知力普及協会の人が「201校535チームの頂点」と言います。
 名大附属の人は貴族のような格好をしていますが、昨年とは微妙に違っているそうです。愛光は緊張してしゃべれません。ラ・サールは、第1回エコ甲で優勝した先輩にあこがれてクイズ研に入った。あそこにもう1回ラ・サールの垂れ幕を掲げたいと言います。

 決勝は「ゲーム理論クイズ」。ボードクイズで100点先取です。1チームだけ正解のときはそのチームに20ポイント。3チームとも正解のときは全チームに7ポイントずつ入ります。
 問題は2チーム正解のときです。正解が2チームだと「ゲーム理論チャンス」になります。2チームがそれぞれ「協力」「裏切り」の札のどちらかを挙げます。2チームとも「協力」なら両チームに13ポイント。一方が「協力」でもう一方が「裏切り」なら協力の方が8ポイント、裏切りの方が16ポイント。両チーム「裏切り」なら4ポイントずつしか入りません。ここで、これを表にした巨大な垂れ幕が落ちてきます。

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2010年3月24日 (水)

第4回エコ甲全国大会(その25)

 「クイズでGo!」は、関西では今週金曜日の夜に放送されます。ということは、「ご近所の底力」最終回スペシャルがないのか(後日の深夜に放送される模様)。中国地方や九州地方では、最後まで放送されないようです。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会準決勝の2戦目。亀井静香のモラトリアム法で生活はどうなるかという問題です。愛光は、一定期間、経済の安定が続き、将来の成長への投資にもなる。そかし返済能力の疑問が50年続くことになり、先延ばししても金が返ってこないという不安で経済に影響が出ると言います。余った時間で「以上で我々のプレゼンテーションは終わらせていただきます。ありがとうございました」。
 金大附属は、市場に金が出て消費・投資が拡大して好景気になるが、無責任に金を借りるところも出てきて最後は不良債権になると言います。判定の結果、18対3で愛光の勝ちです。

 3戦目はラ・サール対旭川東。鳩山イニシアチブです。日本のCO2の25%削減目標への取り組みで、どのようなビジネスが盛んになり雇用が生まれるかという問題です。出題者である金融知力普及協会の設立者の1人に、出題意図を聞きます。
 ラ・サールの答えは、グリーンインベスターやエコファンドなどの新しい概念が出て、技術の発展による効率化でいったんは労働力が減るが、日本の経済規模が拡大することにつながるというものです。
 旭川東は、自然エネルギーのインフラ整備が進み、太陽光発電が個人にも普及して、潮力や地熱発電も広がって建設会社への経済波及効果があるとします。サービス業ではカーシェアリング、自然にやさしい商品やエコファンドが広がることでさらに個人の、と言ったところで制限時間が切れます。
 この後、非常に複雑なルール。

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2010年3月23日 (火)

第4回エコ甲全国大会(その24)

 今、googleで「高校生クイズ」と入力すると、入力ウインドウの下に検索語の候補として「高校生物 クイズ」と出ます。「高校生」と入力して高校生クイズと出ないどころか、ズバリ高校生クイズと入力しても別の検索だと判定されるんですよ。そこまで番組のことが忘れられたか。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会の準決勝はスポンサーのシティグループの冠コーナーです。「対決!論述クイズ」。1対1の対戦です。同じ問題について、5分考えて1分で論述します。どちらのチームが優れているか判定するのは、予選を開催した地銀の人21人です。先攻が発表している間は、後攻はヘッドホンをつけます。
 1戦目は灘対名大付属です。テーマは為替。問題は、先週末のレートが1ドル93円25銭だったが、今、全世界の通貨として円を導入すると、日本に住む日本人にどのようなメリットとデメリットがあるかというものです。
 シンキングタイムの間に審査員と銀行の人たちを紹介します。なぜか横浜銀行だけ2人来ています。地銀協会長行だからそれだけの力を持っているのか。一方で、千葉大会を共催していた千葉銀行の紹介を忘れます。次にシティの人に、どのような趣旨でエコ甲を支援しているのかと聞きます。

 灘の解答は、世界市場からの調達での為替リスクの軽減、相対的に輸出企業が不利になる、日銀の金融政策がやりにくくなるといったことです。時間が余ります。名大付属は、為替の手間がはぶけて輸入が楽になる、いやがる国が反発して輸出しなくなるので日本の自給率が下がるといったことです。29秒も余って、同じことを最初から言い直します。判定は12対9で名大付属の勝ち。かなりいい勝負でした。

 2戦目は愛光対金大付属。テーマはモラトリアムです。問題は、中小企業金融円滑化法で、鈴木家は住宅ローンの返済が50年になった。この法によって私たちの生活にどのような影響をもたらすかというものです。
 シンキングタイムで、審査員に感想を聞きます。北陸銀の人は、「この点はいいけどこの点はう~んというところもある」。横浜銀の、問題を読んでいる人は、「銀行員が客にいかに説明するかということにつながる」。さらに先ほど負けた灘にもインタビューします。
 この後、今度は大差がつきます。

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2010年3月22日 (月)

第4回エコ甲全国大会(その23)

 クイズマジックアカデミー7は、まだ筐体が行き渡っていないからか、対戦相手が少なくて閑散としています。一方の6をプレーしても明らかに人が減っていますが。ところで、6から7にあいさつコメントを引き継げますが、私のあいさつがデフォルトの「よろしく~」に戻っていました。買ったあいさつ単語のうち、「高校生クイズ」は6から7に引き継げないのです。今年は高校生クイズとのコラボレーションはないのか。それとも高校生クイズ自体がないのか。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会準々決勝の34問目を名大付属が正解します。これで3問連続で通過問題になります。今度は難しい。「ナンピン買い」を1人だけ正解して、1ポイントに戻ります。35問目は開成が不正解。
 36問目、リンデンドルという通貨が使われるのはどこという問題で、灘がセカンドライフを正解。今、セカンドライフでリンデンドルを使っている人っているのか? セカンドライフのホームページを見ると、ツイッター連携機能を入れたりして、必死で生き残りを図ろうとしているようですが。灘も2ポイントになります。通過問題のREITを2人とも正解して勝ち抜けです。「為替」の先攻を選びます。

 37問目は名大付属が正解。通過問題の番号を聞かれて「名大付属の15番」。念のために言っておくと、笑わせようとしているのです。引いた問題はかなり簡単で、勝ち抜け。「為替」の後攻を選びます。
 38問目、「札幌証券取引所が運営する」で開成が押します。そして「アンビシャス」と答えると他チームがまた「あ~」。しかし不正解です。問題は「では福岡証券取引所が運営するのは何?」でした。参加者がみんな、高校生クイズの全国大会と同じ問題だと思っていたわけです。いかにクイズマニアしか勝ち残っていないかがわかります。
 39問目は旭川東が不正解。40問目、愛光が正解して2ポイントになります。「愛光の13番」。二択が出て勝ち抜けです。「モラトリアム」の先攻を選びます。41問目、旭川東が正解して2ポイントに。「旭川東の11番」。通過問題の正解は資本論ですが、確実に抜けるために、一度書いた答えをわざわざ平仮名に書き直します。これで全チーム決定しました。最初の決定チームが出るまであれだけ盛り上がったのに、そこから一転してつまらなくなる展開でした。
 この後、あの銀行だけ特別か。

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2010年3月21日 (日)

第4回エコ甲全国大会(その22)

 新幹線のN700系の無線LANで、ドコモのMzoneで接続すると、東京にいることになって、radikoでずっと東京の局が聞けることがわかりました。さらに、ドコモのFOMAカード内蔵のパソコンで無線WAN接続すると、どこにいても東京にいることになるのもわかりました。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会の準々決勝。勝ち抜けが出ないまま、また4チーム以外がすべて休みです。22問目「連帯保証人に認められない抗弁権は何と何?」当然スルー。23問目は金大付属が正解です。しかし24問目を金大付属が不正解。ついに解答権は3チームになりました。
 灘とラ・サールが1問ずつ正解。そして2問連続スルー。29問目、灘が不正解。これで解答権は2チームです。
 30問目の正解は新旧分離ですが2チームとも答えません。司会者が「(JALの問題で)今話題になってるでしょ。新聞読みなさい」。新旧分離した会社の代表といえば、かつて倒産した毎日新聞社ですが。

 31問目、愛光が正解。32問目をラ・サールが正解して、やっと2ポイントのチームが現れます。通過問題は、現在の日銀総裁です。これで勝ち抜け。敗者復活からトップ通過です。ここで「準決勝の対戦カード」というものが表示されます。準決勝は1対1の対戦で、勝った方が決勝進出になります。対戦のテーマが「為替」「モラトリアム」「鳩山イニシアチブ」で、それぞれ先攻と後攻があります。ラ・サールは鳩山イニシアチブの先攻を選びます。それにしてもエコ甲スタッフの鳩山イニシアチブへの執着がここまでくると不気味です。歴史を振り返ったとき、おそらくなかったことになるものなのに。

 33問目、金大付属が正解して2ポイント。通過問題で引いたのが超易問。高速道路の料金所で止まらなくてすむシステムをアルファベット3文字で何というかというものです。司会者が、答えをはずすとウケると言います。あれだけ決まらなかったのに2問連続で勝ち抜けが出ました。モラトリアムの後攻を選びます。
 この後、今ごろそんなことを聞くか。

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2010年3月20日 (土)

第4回エコ甲全国大会(その21)

 4月の番組まで載っているテレビ雑誌が出始めましたが、確かに「クマグス」のスペシャルがゴールデンタイムにあります。あと、レギュラー放送が終わった「ウソホンティ」もスペシャルがゴールデンタイムにあるんですね。「ミリオンダイス」や「うんちくクン」は「新番組」となっています。今まではあくまでSUPER SURPRISEのコーナーでしかなかったのか。ミリオンダイスなんか、始まったときから番組内でSUPER SURPRISEという表示を一切せず、完全に別番組扱いだったのに。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会準々決勝の12問目、金大付属が正解して、ついに2ポイントになります。通過問題は自分で番号を選びます。答えは貸しはがしです。こんな簡単な問題を引いたのに、2人とも何も書けません。またもとに戻りますが、休みになっていたチームは全部復活です。
 13問目は名大付属が正解。14問目、「トイザらスや」だけで開成がカテゴリーキラーを正解します。これで2ポイント。通過問題は二択です。しかも地区大会で聞いた覚えがあります。しかし2人の答えが違って、1ポイントに戻ります。
 15問目、「BRICsに次ぐとされる」で名大付属が押すと、他のチームが「しまったー」と叫びます。そして「ネクストイレブン」と答えますが不正解。問題は「VISTAでアフリカにあるのは」でした。16問目は岡山朝日が不正解。17問目、「経済のニュースがわかる本」で旭川東が押します。「細野まさとし」と答えて「もう1回」。「細野まさひで」で不正解です。正解は細野真宏でした。
 18問目は致遠館が正解。19問目は東大寺学園が不正解。20問目、致遠館が不正解。21問目は開成が不正解。これで、解答権があるのがまた4チームになりました。しかも解答権のあるチームはすべて0ポイントです。果たして全チーム失格の前に通過問題になるのか。

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2010年3月19日 (金)

第4回エコ甲全国大会(その20)

 明晩はNHKでまた「クイズでGO!」が放送されますが、調べたら一部地域ではやらないんですね。そのうち放送されると思いますが、よくわかりません。舞台が和歌山なのに関西ではやらないし、九州ではわざわざ、これをつぶして「林家三平のテツタビ」を放送します。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会の敗者復活ラウンドの13問目、ラ・サールがフィリップス曲線を正解します。復活チャレンジ問題は、名目都道府県民経済計算の上位10都道府県です。そんな経済指標があるのを知りませんでした。ラ・サールが「大阪」と書いて、どこともかぶらず、これで決定しました。蛍の光がかかる中、敗者インタビューです。

 10チームでの準々決勝は「以心伝心クイズ」。早押しで2ポイント取ると通過問題の一致ボードクイズです。チームの2人がそれぞれ解答して、2人とも正解なら勝ち抜け。両方不正解なら0ポイント、一方が正解なら1ポイントに戻って早押しです。早押しで誤答すると、次の一致ボードクイズが終わるまで休みになります。ここを通過できるのは6チーム。

 1問目、岡山朝日が不正解。2問目は東大寺学園が取ります。3問目、管理人を募集したオーストラリアのハミルトン島を名大附属が不正解。4問目は旭川東が正解。5問目、ラ・サールが不正解。解答権がなくなるチームが多い。
 6問目は古書店の「せどり」をスルー。7問目は私が聞いたことのない用語で開成が正解。8問目は亀井静香を金大附属が正解。9問目、灘が不正解。まだ2ポイントになるチームは出ません。
 10問目の正解は「仕分け」ですが、開成が「事業仕分け」と言って、「もう一度」でも答えられず不正解です。「複式簿記と行政刷新会議に共通する言葉」でした。11問目は旭川東が不正解。これで解答権があるのが4チームしかいません。全部休みになったらどうなるのでしょうか。

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2010年3月18日 (木)

第4回エコ甲全国大会(その19)

 クイズマジックアカデミー7が稼働しましたが、私の近所のゲームセンターでは、7が置いてあるところと6が置いてあるところとQMA自体を今日から撤去したところに分かれました。7の店に行ったら、すでに問題回収マニアが占拠していました。カメラとメモ帳を両手に持っています。選べるキャラクターをリストラするという話でしたが、レオンは結局残っていて、逆にロケテストにあったキャラクターでなくなっているのがありました。私は営業的に考えたら、協力プレーモードなんか入れるのにディスクスペースを使うより、キャラクターを全部残す方がよほど重要だと思うのですが。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会の敗者復活ラウンド。早押しの6問目は昭和薬科の女子が正解します。復活チャレンジ問題は戦後の日本銀行券の表面の肖像です。「新渡戸稲造」と書いてアウト。
 7問目、仙台第一が不正解。まったく異なる分野に共通する言葉を答えるものですが、経済の縛りがあってこういう問題を作るのは難しい。8問目、聖光学院が押してから答えを忘れます。9問目、「南米南部共同市場」でラ・サールが押して「やったー」と言います。そして「メルコスル」と答えて不正解。正解はベネズエラでした。どんどんチーム数が減っていきます。
 10問目、東大寺学園が正解。復活チャレンジ問題は、2009年12月30日現在の時価総額上位10社です。「トヨタ」と書いたら、なんと他のチームはどこも書いていません。一発で勝ち抜けました。司会者が「浦和のあのくやしさといったら」。

 11問目、仙台第一が正解です。復活チャレンジ問題は、OPECに加盟している国です。仙台第一はバーレーンと書いて、どこともかぶっていませんが、不正解。
 12問目の正解は速水優です。渋谷幕張が押して「はやみゆう」と言います。もう1回と言われて、女子が大きい声で「はやみゆう」。

 この後、大半のチームに解答権がなくなる。

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2010年3月17日 (水)

第4回エコ甲全国大会(その18)

 実は、2ちゃんねるの世界では、小島慶子といえば大前ということになっていて、いろいろ書かれています。例えば小島が放送中に、「Best Gear」のグラビアページに載ることになったと言うと、相手が「水着?」と聞きます。「違います。そんな需要ありませんから」と答えると、TBSラジオ実況スレッドに、

----(ここから)----

406 :名無しさん@ON AIR:2010/03/12(金) 13:40:13.94 ID:B3GT4oEl
大前にはあるんじゃないか?

----(ここまで)----

 そして小島慶子の番組と関係ない時間帯に、小島と外山恵理のトークを有料配信しているというCMが流れると、

----(ここから)----

846 :名無しさん@ON AIR:2010/02/10(水) 23:42:34.29 ID:JmWQCfBG
女子アナの駄話に金払う奇特なかたはどのくらいいるのかしらん

854 :名無しさん@ON AIR:2010/02/10(水) 23:43:11.22 ID:i64Ls3my
>>846
大前さんなら確実に払う

----(ここまで)----

 さらに、私が普段見ていないスレッドに、小島慶子が大嫌いというような書き込みがされると、

----(ここから)----

467 :[名無し]さん(bin+cue).rar:2010/03/06(土) 21:30:12 ID:jZ1XUIwI0
>>464
アンタ、大前大先生と頂上決戦して倒されるがいいよ

----(ここまで)----

 ついに小島慶子の教祖こと大前大先生です。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会の敗者復活戦。早押しの1問目は浦和が正解します。復活チャレンジ問題は「財務省になってからの大臣の名前」。ルールの説明が不十分で、答えを複数書いたチームがいます。浦和は菅直人を書いてアウト。
 早押しの2問目、仙台第一が押して「日本経済団連」と言います。「もう1回」で「日本経済団体連合」と言って不正解。経団連の正式名称を答えないといけない問題です。3問目はラ・サールが押して不正解。これで2チーム休みになります。
 4問目、「日本メイド協会の理事など」とあって、浦和が森永卓郎を正解。復活チャレンジ問題はG20の通貨単位です。これは先ほどのクイズになったG20で、例えばカナダドルと米ドルは同じとみなすと説明されます。私が浦和なら、ここで「ドル」と書きます。今例に挙げたドルを書くのはルール違反とは一言も言っていませんから。浦和は「ルピア」と書いて、水沢とかぶります。
 5問目、浦和がまたも正解。これで3回連続、浦和しか正解していません。しかし復活チャレンジ問題は「1人当たり国民総所得がベスト10の国」でフランスと書いて不正解。
 この後、「やったー」と言って不正解。

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2010年3月16日 (火)

いろいろな出演

 本日の「小島慶子キラ☆キラ」は小島が休みで、小島にコンドームを押しつけられた駒田健吾が代役です。それでテーマは代打なのですが、ビビる大木は「タイムショック」3時間スペシャルの出演を3日前に言われたそうです(ここで聞ける)。これは誰かが急に出られなくなってその代わりだろうということを本番中に中山秀征に聞いたら、代わりの人も出られなくなってその代わりだと言われたそうです。さらに「ネプリーグ」の出演は前日に言われたそうです。

 キラ☆キラといえば、本日のレギュラー出演者であるスポーツライターが、先週の「クマグス」に出ていました。この人はかつらであることをカミングアウトしていて、カツラークマグスという肩書きなのです。それはどうでもよくて、クマグスが来月、全国ネットの2時間スペシャルで放送されるようですね。レギュラー放送も日時が変わるようですが、ネット局は増えない模様です。

 クマグスといえば、radikoが始まりましたね。関東の1都3県と関西の2府2県で、ラジオがインターネットで(音楽やCMも含め)そのまま聞けるというものです。ラジオの決定的な地盤沈下の打開策ですが、ローカル局への配慮で、もともとラジオでその局が聞ける地域の端末でしか受信できないようになっているという、ユーザーには邪魔な制約があります。で、ツイッターを見ていたら、紅白歌合戦クマグスである放送作家が、radikoの開始日なのに小島慶子が出ていないと書いていました。この人もキラ☆キラを聞いているんですね。ちなみに、キラ☆キラのどこがおもしろいか知りたいという人は、動画サイトで「小島慶子暴走の系譜」というシリーズを探すといいと思います。

 キラ☆キラといえば、小島慶子にコンドームを押しつけられた駒田健吾が代役でしたが、あ、それは書いたんだった。

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2010年3月15日 (月)

第4回エコ甲全国大会(その17)

 日本テレビの土曜昼の実験枠、今週は「10☆ピース」というクイズをやっていました。しかし、演出はいろいろ凝っていたものの、結局はヒントで物を当てるだけ。休日の昼の単発クイズはこういうパターンが多い。最終問題の、有名曲の各楽器のパートを足していくというのだけはおもしろかったですけど(最後に40代ぐらいの懐かしさを刺激する人が出てきて歌うところを含め)。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会の準々決勝に進むチームの発表です。呼ばれたチームが前に出ます。1位は東大寺学園。以下、昭和薬科、観音寺第一、ラ・サール、聖光学院、渋谷幕張、浦和、高志、秋田商、仙台第一、高岡商、水沢です。
 女の司会者が「ここにいることが意外なチームいますか」と聞きます。すると仙台第一が「これは向こうが勝ってるんじゃ…」。司会者が、「これから行うクイズは、敗者復活オンリー1クイズ」。つまり第1回高校生クイズの全国大会1回戦のどんでん返しと同じです。しかし確かにさっき、「東大寺学園が1位」と言ったぞ。敗者の中で1位という意味か?

 ちなみに勝者の順位は灘、旭川東、岡山朝日、致遠館、金大附属、愛光、開成、名大附属です。敗者復活戦で勝つのは2チーム。早押しで正解すると復活チャレンジ問題に挑戦できます。一問多答が出て、正解で他チームとかぶらない答えを書けば復活です。復活チャレンジ問題を10問やって決まらない場合、早押しの正解数の多いチームが復活です。早押しの不正解は、次の復活チャレンジ問題になるまで解答権がありません。
 この後、はまりまくるチームが。

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2010年3月14日 (日)

第4回エコ甲全国大会(その16)

 毎日放送での「ノブナガ」を見たら、何カ月遅れてるか知りませんが、ごはんリレーで松山に行っていました。松山といえば、並のタレントよりもノブナガに出ている松山駅のじゃこ天おばちゃんが引退したそうで、会えなくて帰っていましたが、地名しりとりのときは自宅まで行ってなかったっけ。それにしても、松山の後は大阪で「毎日放送のノブナガ視聴者を発見」とか出て、自分が見ているのがノブナガだかロケみつだかわからなくなります。この文章を書いていても番組名を間違えそうになりました。TBSのロケみつはちょうど松山だったし。そういえばこの前の火曜日に小泉エリと稲垣早希が共演するイベントがあったんだっけ。

 それではエコノミクス甲子園です。まだ審査委員長の話は続いています。高田馬場については社会貢献の観点を入れろと言います。ここでクイズをやるほど就職活動に役立つとか。浅草については、休むところがないのに人が集まるとかゴミ箱がないとかには何か理由があるので、そこを掘り下げて調べろ。巣鴨については、リアカーにエリアタグをつけるのは都に申請すればできる、広告は地域に限らず全国ブランドでもいいと言います。
 原宿について、たい焼きの発想は自分にはなかった、他の物の方がもっといいのかというリサーチもしろと言います。やはり原宿の評価が高いのがわかります。秋葉原については、自分が好きな物を人にも好きにさせる説得術を身につけろと言います。逆にあんまきは評価が低いか。

 で、総合点は原宿が1位、巣鴨が2位です。しかし審査委員長個人としては浅草がトップだそうです。
 審査委員長は話題を次々と変えていつまでもしゃべり続けます。最後に「皆さんが就職活動で苦しんでも、(今の不況を招いたのは大人なので)皆さんには責任がないから胸を張って生きてください」。そんなことを言われても何になるんだ。14時ごろにようやく終わります。

 ここで、第2回・第3回の全国大会は全チームが全部のクイズに参加したが、今回はここまでの得点で脱落するチームが出るということが発表されます。この後、これは30年前の高クイか。

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2010年3月13日 (土)

第4回エコ甲全国大会(その15)

 G20クイズの残りの6つのヒントは何かというコメントがつきましたが、画面が次々と切り替わるので、私も記録することができませんでした。この辺が、主催者側に入り込まないで書いているところのつらさです。第1ラウンドの筆記のルールも、表紙にそれが書いてある問題用紙が置いてあるのを発見して、もう少しで見られそうだったのですが、うまくいきませんでした。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会のビジュアル連想クイズは10問出た時点で、急に終了が発表されました。13時ごろに休憩になります。

 ここで出てきたのが、劇団「コレモナニカノ円」の主宰者です。この人は金融知力普及協会に発足当初から参加しているそうです。そして意味不明なコントが始まりました。リトル清原とぺよん潤が出ます。始まって15分ぐらいたってから急に経済用語が連発されるようになりました。つまりこの人は、経済をコントで教えるという活動をしているらしい。後日エコ甲を取り上げたテレビ番組はどこも、このコントばかり流していました。13時30分に再び休憩になります。

 ようやくビジネスアイデアプレゼンクイズの講評です。審査委員長が「若者らしい発想で審査員をあっと驚かせていただけるものがあればなあと」と言います。そして、出資されればこの店をやるかという質問を繰り返していた理由は、「自分はもっと別のことで稼ぐ力があるから、このアイデアはまるごと売るとか、収益が上がらないことがわかっているけど商店街の起爆剤のためにやるという答えが出てくることを期待していた」ということです。
 それにしても、いかにも講演慣れしているが、心に響かない話をします。スタンフォード大学のあらゆるビジネス本に必ず書いてあるのは何とか、ひたすら他人の言葉の引用です。共産主義をバカにしていて見方が一面的だし。
 この後も審査委員長の話は延々と続きます。

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2010年3月12日 (金)

第4回エコ甲全国大会(その14)

 ビデオにとったまま見ていなかった昨年9月の「世界一受けたい授業」を見ました。唾液の成分に発毛効果があるというのをやっていました。その研究のきっかけとなったのが、名古屋市立大学の教授が「探偵!ナイトスクープ」を見たら、ハゲた人が頭を牛になめてもらったら毛が生えてきたというのをやっていたからだそうです。その回のナイトスクープの映像がそのまま流れて、画面にはかなり大きく、ナイトスクープのロゴが出ています。他局の番組の成果をこんなにはっきりと言うのは(なつかしのテレビ自体を取り上げる番組を除いては)見たことがありません。ナイトスクープでいうと、針金でできたハンガーを頭にはさむと自然に首が回るという小ネタを見た人が実際に医学的な理由を研究して、それが当時の裏番組の「解体新ショー」で放送されていたことがありました。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会第4ラウンドの7問目、第1ヒントは「商品先物取引における主要銘柄の1つ」。愛光だけが答えて不正解。第2ヒントは「日本の主な輸入国 ブラジル、ベトナム、コロンビア、インドネシア、グアテマラ」。これで10チームが正解して終了です。ちなみにここで愛光に答えを聞いてみると「米」と言います。
 8問目、第1ヒントはグラフです。名大附属が正解です。第2ヒント、「2年ほど前から先進国で急上昇」で2チーム正解。第3ヒント、「2009年アメリカ10.2%」で10チーム正解します。ここで第4ヒントを見ると、字が間違っています。男の司会が「ここまでいかなくてよかった」。
 9問目の第1ヒント「16万店舗以上で使用可能」。ここでは動きません。第2ヒントはビットワレットの社長が映ります。ここで正解が一気に10チームになります。ちなみに第3ヒントは「シャリーン」という音を流すものでしたが、企画倒れに終わりました。
 10問目は略称で答えます。第1ヒントは、その値で世界の国を色分けした地図です。どこも動きません。第2ヒントは「TOP3はアメリカ、日本、中国」。これで一気に11チームが正解です。

 この後、なんでクイズ大会でこんなものを見せる。

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2010年3月11日 (木)

新しいメディアの力

 来週の爆問学問はまた、年度末の再放送ですが、放送されるのは本川達雄の回です。この回が選ばれたのは、ナマコにインパクトがあって、爆笑問題が他の番組でやたらとネタにしていたからでしょう。

 爆笑問題の番組といえば、先週の太田総理では、長崎知事選で落選した2候補が出演していました。大仁田厚が、選挙では「ファイヤー」を封印すると言ったがその直後の初日からファイヤーと言っていたと突っ込まれていました。郷土だから真面目にやりたかったが、子どものウケがいいのでということでしたが、大仁田にとってファイヤーと叫ぶのは真面目なことではないのか。

 ファイヤーと叫ぶといえば、昨夜のミリオネアの福澤朗についてもふれないといけないか。別に書くことはないんですけど。つまらない問題で勘違いしたというだけで。「報道番組の司会」というだけで、高校生クイズの話は一切出ませんでしたね。
 さらに昨夜は「お願い!ランキング」で「ドラちく」という企画があって、東京から鎌倉までのドライブ中に、修羅場夫婦にも出ていた有名クイズ作家がお願いモデルに対してうんちくを言い続けるというのをやっていました。当人は「どれも常識だったでしょ?」と言って、スタッフは知らないと言っていましたが、確かにクイズマニア的には常識のネタが並んでいました。すでに第2弾の制作が決まっているらしい。私はこの番組でもっともおもしろいのは、テレビ界の現状を皮肉る「答え合わせ占い」だと思っていますが。

 いろいろ書いてきましたが本題はここからです。年を追うごとに新しいメディアが登場しています。情報はどんな流れ方をするかわかりません。TBSラジオの「アクセス」が終わりますが、後番組について局側は何も発表していないのに、実際は内容がほぼ明らかになっているという現実があります。私が何を言いたいかというと、ツイッターに、高校生クイズの会議に出たと書いているテレビ関係者がいました。今年は開催をこんな形で知るか。この前、

----(ここから)----

 そういえば、今年の高校生クイズ(があれば)の関東大会第1問は、出場者がツイッターでつぶやきまくって、それに対して全国から答えが寄せられたりして、大変なことになるかもしれませんね。そういう意味では、「ワールドカップの出場選手のお守りは梅干しである」みたいな問題しか出せないかもしれません。

----(ここまで)----

 と書きましたが、もうツイッターの効果が表れています。もっとも、高校生クイズを中止するかという会議かもしれませんが。

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2010年3月10日 (水)

第4回エコ甲全国大会(その13)

 一昨年に次のようなことを書きました。

----(ここから)----

 NHK大阪放送局で「あほやねん!すきやねん!」という番組をやっています。
(中略)
 この総集編の中で、京都大学のクラブが紹介されていました。出てくる男子学生には彼女がいません。しかし理想の女性は「ボン、キュ、ポン」の人だそうです。そしてこの学生がスタジオに来ます。司会のタレントが、「京都大学の先輩の西堀アナウンサーが彼女ならどう?」と言います。これに対して京大生が「『ボン』が足りない」。NHKで、女性アナウンサーの出身大学&胸が小さいことを放送するというのは極めて異例です。それも、生放送で言ったにとどまらず、わざわざ総集編にして全国に流す。
(中略)
 またVTRに戻ります。会長が京都大学にやってきました。すると、先日の総集編に出ていた学生が現れます。「理想の彼女は?」「ボン、キュ、ポン」「西堀さんに足りないものは?」「ボン」。そんなに西堀アナの胸が小さいことを放送したいのか。

----(ここまで)----

 今週は、あほすきの2年間の総集編が放送されています。そして月曜日の番組で、またもこのシーンが放送されていました。この後に西堀アナが台本を胸の前に持ってきて「隠しとこ」と言っていたこともわかりました。「今、大ブレーク中の稲垣早希ちゃんが4月からあほすきファミリーに…」何で大ブレークしてるのかNHKでは言えません。それより、4月から藤井アナになるのか。これまで鹿児島にいた人だよな。京大卒の後は東大卒。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会の第4ラウンドの4問目は、略称を答えるというものです。第1ヒントとして、まったく見たことのないマークが出ます。しかし旭川東が正解。第2ヒント「バンコク宣言」で高岡商が正解します。第3ヒントで10カ国の国旗が出て、一気に15チームが正解。

 5問目は通貨単位を答えます。第1ヒント「¥」で5チーム答えて3チーム正解。第2ヒントは「角・分」で、また5チーム答えて3チーム正解です。旭川東が答えようとして司会にぶつかります。第3ヒント「通貨バスケット制を導入」で5チームが正解して終了です。

 6問目、「1882年10月10日設立」。また旭川東が第1ヒントで正解です。高志も正解。不正解もいます。第2ヒントは建物の写真です。9チーム正解で2チーム不正解。これで終了ですが、残りのヒントを見ると「資本金1億円」があります。日本銀行の資本金1億円が大好きなエコノミクス甲子園。今回の大会だけで何回出題されたんだ。出場するなら絶対に覚えておかないといけない知識ですし、早押しで「日本銀行」という言葉が出たら1億円と答えれば正解になるのではないか。あとはりそなのトップがJR東日本出身と鳩山イニシアチブです。次回の大会のころには首相が替わっていると思いますが。 

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2010年3月 9日 (火)

第4回エコ甲全国大会(その12)

 検索していたらたまたま、「オレたち!クイズMAN」の観覧者募集というページに引っかかりました。収録日が3月19日となっていて、4時間ぐらいかかるそうです。4時間ということは2本撮りでしょうか。この時期にそんな収録をするということは、クイズMANが3月で打ち切られるという一部報道も間違いだったんですね。改編情報に関して夕刊紙などの報道は相当怪しいということがわかりました。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会の第4ラウンドの2問目、第1ヒントは「2007年ベネズエラ・ボリバル共和国」です。これで5チームが答えて岡山朝日のみ正解。第2ヒントは「2005年トルコ共和国」。旭川東と仙台第一が正解で秋田商が不正解。第3ヒント「1923年ドイツ国」。水沢が正解で3チーム不正解。第4ヒント「2006年2008年2009年ジンバブエ共和国」。正解が3チーム、不正解が4チームです。
 3問目、第1ヒントは「アメリカ 1908年創業」。2チーム答えてともに不正解。第2ヒント「2009年6月11日chapter11適用申請」。9チームが正解しますが、リーマンブラザーズという誤答もかなりある模様です。第3ヒント「50年以上に渡り自動車生産台数世界一」。4チームが正解しますが、フォードとかクライスラーとか答えたチームもいるようです。
 この後、司会にぶつかる。

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2010年3月 8日 (月)

第4回エコ甲全国大会(その11)

 今日、銀座に行ったら、「笑ってコラえて!」のスペシャルゲストクイズの収録をしていました。若い女性3人をカメラの前に並べて、ディレクターが某若手有名女優の写真を見せながら、かなり長くいろいろなことを聞きます。あの中で使える発言を問題にするのか。次の人を探しに行っている間、カメラには「どしどし出演してください」というプレートがかけられます。それにしてもこの時期にそういう収録をやっているということは、一部で報道されていた、金のかかる笑コラを打ち切るということはなくて、4月改編を乗り切るんですね。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会のビジネスアイデアプレゼンクイズの第5グループへの質問です。また、投資すると言ったらやるか、そしてなぜあんまきなのかと聞きます。4チームが話し合っていてなかなか答えられません。結果、クレープは男性が好まないだろうから和風のあんまきで、名大附属以外のチームも食べたことがあって大好きと言います。
 最後に、本編でできなかった街への貢献について説明しようとすると、また時間切れになります。

 12時過ぎに終わって休憩です。ここで大画面に「提供」が出ます。完全にテレビ番組です。銀行については五十音順に並んでいます。
 ここで、全部で7ラウンドあるということが発表されます。プレゼンの採点に時間がかかるので、次のクイズです。「ビジュアル連想クイズ」。1問ごとに、映像でヒントが4つ出ます。1つヒントが出るごとに、答えるチームは司会者に耳打ちします。第1ヒントで正解すると10点、以下7点、4点、1点となります。一度間違えるとその問題には答えられません。また、10チーム以上が正解した時点でその問題は終了になります。

 1問目、第1ヒントが「1954年フランスで初導入」。どこも動きません。しかし第2ヒントの「竹下登」で一気に解答します。渋谷幕張のみ不正解で17チームが正解。
 この後、期待通りの誤答。

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2010年3月 7日 (日)

第4回エコ甲全国大会(その10)

 今週の「週刊アスキー」の進藤晶子のインタビューは辛坊治郎でした。読売テレビのアナウンサーが急に足りなくなって2次募集で入社したというのは聞いたことがありましたが、もともとマスコミ志望ではなくてすでに公務員と一般企業の内定も取っているところで、フジテレビのアナウンサー試験の募集があって、面接のたびに交通費が出るというのを目当てに受けたそうです。そしたら最後の3人ぐらいのところで落ちて、フジテレビの人事部から読売テレビの人事部に紹介があったらしい。違う系列なのに。「今なら個人情報保護法があるからそんなことはあり得ない」と言っていますが、この世界はそういうのをずっとやっていると思いますよ。大阪までの交通費が出るというので受けて、受験者8人で2人合格です。こんな低い競争率で局アナになった人は他にいないと言っていました。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会のビジネスアイデアプレゼンクイズの第4グループはまだ続いています。集客力については、平日のデータを取ってみないとわからないと言います。また、同業者の反対に対しては、たい焼きは新しいジャンルなので切磋琢磨して活性化する、たい焼きは女子高生にウケることでメディアに露出して集客が上がれば既存の商店街にも魅力的と答えます。
 女の司会者が、大手町の店でたい焼きを週3回ぐらい買うと言います。すると男の司会者が「若い人にも上の方の人にも」。

 最後は第5グループです。開成、高岡商、名大附属、観音寺第一です。行った場所は秋葉原。店の名前は「あんまき本舗・木原屋」です。秋葉原の裏の角に出店するそうですが、このグループは余計なあいさつに時間を使います。
 あんまきとは愛知県の銘菓です。ターゲットは10代から40代の男性。片手で食べられるという、原宿と同じことを主張しています。若手デザイナーを包み紙に起用して、販売目標は月6000個。前にある石丸電気で毎週イベントをやっているので、その集客が見込めるとしています。
 ここもSWOT分析があって、読んでいただければわかると言ったところで時間がなくなります。これで、街への貢献などがわかりません。
 この後、またそれをやらかす。

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2010年3月 6日 (土)

第4回エコ甲全国大会(その9)

 前回と違って意味のある話を。ソニーのロケーションフリーは、ホームページで「Windows7には対応しません」と明記されています。しかしVAIOの現行機種(Windows7登場後に発売されたもの)にロケーションフリーのソフトをインストールしたら、問題なく使えました。ネットで見ても、この情報を書いているところはなかなかないので、記録しておきます。やはり「コメント数が2万を超えてサイコロで6が出る」とかいうのはリアルタイムで見ないと。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会のビジネスアイデアプレゼンクイズの第4グループは岡山朝日、愛光、致遠館、ラ・サールです。行った場所は原宿。タイトルは「おどれ!たいやきくん~裏原宿活性化計画~」です。
 前衛的なたい焼きショップをオープンするそうです。ターゲットは若年層。裏原宿は飲食店が少なくて流行に敏感という立地条件です。日本全国のおいしいものを、たい焼きの中に入れます。価格設定は200円。これは「彼女に買ってあげられる価格」だそうです。さらにたい焼きは食べ歩きが可能なので、「たい焼き族」のようなものが話題になるといいます。

 このグループもSWOT分析を持ち出します。弱みはたい焼きの好みが分かれる点、脅威は一過性になる恐れがあることだそうです。そして収支計算も発表します。
 質問者から「裏原宿の集客力向上と言っているが、もう十分客がいるのではないか」と言われます。さらに「これと同じようなことを商店街の空き店舗でやろうとして開店直前までいったが、県の補助金が大幅減額されて断念した」。
 「¥マネーの虎」の話を持ち出して、「金を出したら本当にすぐやるか」。みんなパクリと思っても黙っているのにその番組名を言ってしまうとは。そして「地元の同業者の反対にどう対応するか」と、次々質問を浴びせられます。逆に評価が高いということではないでしょうか。
 この後、そんな余計なことを。

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2010年3月 5日 (金)

第4回エコ甲全国大会(その8)

 マクラのネタがないので、まったくどうでもいいことを書きます。「秘密のケンミンSHOW」を保存しているDVDのデータが壊れて、今週を含め3回分の番組が失われました。数カ月後に読売テレビで再放送してくれるかどうか。第1回から(正確にはパイロット番組から)のケンミンSHOWで、過去に録画に失敗したのが1度だけあります。東京なのに間違って10チャンネルをセットしてしまって、「交渉人」が入っていました。その回を再放送してくれないかと思ったのですが、出てきません。その回には北海道民として鈴木宗男が出ていたので、収監されたらそれこそ再放送の可能性は完全に消えます。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会のビジネスアイデアプレゼンクイズの第3グループは、水沢、浦和、東大寺学園、昭和薬科です。場所は巣鴨です。ここは第2グループと対照的に、発表者が次々と変わっていきます。
 店の名前はLA FAÏENCEです。地蔵通りに出店します。ここは自動販売機が非常に少ないことがわかったので、需要があるといいます。店舗は2階に構えますが、リヤカーを使った販売もするそうです。商品は飲み物、軽食、季節もの(かき氷、お汁粉)。
 収益モデルは、リヤカーに広告を出します。街への貢献として、広告で地域活性化、そしてリヤカー自体を街の名物にしたいそうです。これで高齢者・観光客にアピールします。発表の時間がなくなって、SWOT分析のところを説明できません。
 質問は、開業するに当たってどういう人にアドバイスを求めるかということと、融資を返さなければいけないが、やる際に資金計画を練り直すかということでした。すると高校生は、これまで隠していた収支計算の表を出します。プレゼンにはこういう手もあるか。前日の聞き込みでは、洋菓子の店がない、また、休憩する場所が欲しいということでした。
 このグループの昭和薬科の女子も、中学時代に弁論部で全国大会に出たそうです。もしかしたら渋谷幕張と会っているのでしょうか。

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2010年3月 4日 (木)

第4回エコ甲全国大会(その7)

 今夜の「笑ってコラえて!」の「日本二の旅」で、自称、日本で2番目に新聞を集めているという人が出てきました。歴史の教科書に載っているような事件の当日の新聞を持っているのですが、こんな数値で表せないようなことに日本で2番目と主張するのはどういうことでしょうか。1番は誰なのか番組内では出てきませんでした。「熱中時間」にも「クマグス」にも出たあの人か? そういえば、先週の「アド街ック天国」で、またしても電卓技能検定について取り上げていて、ここでは笑ってコラえてと違う人が主役になっていました。そして電卓競技大会では笑ってコラえての人が優勝していたのですが、その人に負けてくやしいというつくりになっていました。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会のビジネスアイデアプレゼンクイズの第2グループは渋谷幕張、金大附属、高志、灘です。行ったところは浅草。唯一の女子である渋谷幕張のメンバーが発表します。
 茶店ASAKUSA。外国人相手の休む場所です。まずは浅草の立地条件を話します。アジアからの観光客とか参道のカフェとか。
 定価を400円程度に設定して、従業員はシルバー人材センターから派遣とか話すのですが、発表者が異常に早口のうえにパワーポイントと合っていません。
 観光客に体験的サービスを提供してスタッフはコスプレ。収支見通しは月20~40万円の黒字になるとしています。あれだけの早口でも全部しゃべったらちょうど5分です。

 質問は、この発表の役割分担と練習の時間です。そして金を出したら実際に開くかという質問がまたあります。司会が「まだ2分ありますが他にしゃべりたい人いませんか」。すると、浅草にはゴミ箱がないので我々が店内にゴミ箱を設置すると言います。
 なお、今回の発表者は中学時代に弁論部で全国大会に出たそうです。

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2010年3月 3日 (水)

第4回エコ甲全国大会(その6)

 ポータルサイトを見ていたら、ANAの旅割の広告が出ていました。もう6月搭乗分まで発売しているのか。それで、6月27日夜の那覇~羽田の便を調べたら、スーパー旅割はすでに空席待ちになっています。いや、別にその日に何があるというわけではありませんが、やるならやるで早く発表してもらいたいものです。もしやらない場合は特に発表はしないでしょうから、秋になって「そういえば今年からなくなったんだな」と気づくのでしょう。

 それではエコノミクス甲子園です。ビジネスアイデアプレゼンクイズの1グループ目は高田馬場の「Q-café」です。軽食・イベントスペースで、定期的にクイズ大会を開催します。店舗は駅前大通りを想定しています。
 早稲田大学には最大級のクイズサークルがあるので需要が見込めるとのことです。現地での聞き込み調査では、もう必要な店はそろっているのでユニークな店がほしいということでした。ターゲットは学生とクイズマニアで、ジャンル別・世代別・地域密着といったクイズを常時行います。スペースの貸し出しもします。平時からカフェに早押しボタンを常設します。
 セールスポイントは競合店がないこと、そしてクイズブームであって、リピーターが期待できるとのことです。リスクは他の飲食店が多いということで、そこでクイズとの融合により差別化しようというわけです。そして将来的には高田馬場をクイズの街としてアピールできるようにしたいということでした。

 学生で起業した審査員が、資金提供されればこの店を開くかと聞きます。そういう企画なのに、なんでそんな意味不明な質問をするのか。この理由は後でわかります。
 そしてQ-café以外に出たアイデアはと聞きます。それに対する答えは「僕たちはクイズが大好きです。早押しの楽しさを知ってもらいたい」。司会者に、まだ答える時間があると言われると、旭川東がちゃんと話をつなぎます。ちなみに昨夜は、去年よりは寝る時間を確保できたそうです。

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2010年3月 2日 (火)

第4回エコ甲全国大会(その5)

 日本テレビの発表によると、4月から「脱出ゲームDERO!」が水曜19時の番組になるそうですね。土曜の昼にずっと実験番組としてやっていましたが、私は「ミリオンダイス」と違ってこれはゴールデンに昇格させない方がいいと思っていました。これでミリオンダイスに続いて、どう見ても「SUPER SURPRISE」とはテイストの違いすぎる番組が19時に来ます。というか、これがSUPER SUPRISEだとは一言も書いてありません。結局、SUPER SURPRISEも「THE NEWS」と同様、今月でなくなるのか。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会第2ラウンドが終わって早くも休憩です。そして次は「ビジネスアイデアプレゼンクイズ」。20チームが5つのグループに分かれて、秋葉原・浅草・巣鴨・高田馬場・原宿で店を出すとすればどうするかを発表します。各グループにつき、準備に3分、発表が5分、その後の質疑が3分です。
 プレゼンの内容、事前のリサーチ、実現性、斬新さで合わせて20点満点。これを5人が審査します。発表するグループ以外は別室にいて、フリーでの浅田真央のように他グループの発表は聞けないようになっています。
 準備ができるまでの間、前日の現地リサーチに同行した北海道銀行の人にインタビューします。審査員は、商店街ネットワーク代表取締役、金融知力普及協会のインストラクター、「ハゲタカ」のモデルになった企業再生の社長、川崎市議会議員、大学時代に起業してマザーズに上場した人です。
 それにしてもこの企画は、どのグループの12人の中にもパワーポイントを使える人が必ずいるということを前提にしています。今や高校生でもそんな時代か。私がBASICでプログラムを組んでいたころはパソコンなんて完全に特殊なオタクの道具でしたが。

 最初のグループは旭川東・秋田商・仙台第一・聖光学院です。店の名前は「Q-café」。クイズとカフェを融合させるというものです。うーん、まさにこの大会で勝ち残る人は、そっちのクイズマニア方面から来ているということがわかる発想です。くわしい店の内容については次回。

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2010年3月 1日 (月)

第4回エコ甲全国大会(その4)

 最近気づきましたが、TBSでの「ロケみつ」は、毎月第1週は映画のために放送がないんですね。今度の週末にも放送されません。四国一周は1時間番組であと9回かかるので、終わるころには夏になります。ほぼ1年遅れのまま。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会第2ラウンドの第5ヒントで旭川東と東大寺学園が不正解。この後、浦和が「アメリカ」で不正解。開成が「フランス」不正解。そして金大附属が「ドイツ」で正解です。観音寺第一が「シンガポール」で不正解。愛光が「韓国」で正解。
 次は灘が「国連安保理」を選びます。安保理の理事国になっているのは9つ。ここで一気に13チーム解答します。旭川東、開成、灘、東大寺学園、岡山朝日、観音寺第一、昭和薬科が正解。
 次は水沢です。「観光客」を選びます。観光客数が世界トップ10の国は10カ国すべてあります。水沢と聖光学院がともに「フランス」と答えて聖光が正解。浦和と高岡商がともに「メキシコ」と答えて浦和が正解。さらに渋谷幕張、高志、ラ・サールが正解します。
 名大附属が「牛肉」を選択。2006年の牛肉生産量トップ10の国が10あります。ここで3チーム答えていずれも不正解。特に、ラ・サールがすでに「オーストラリア」で正解になっているのに名大附属がオーストラリアと答えています。

 次はすでに勝ち抜けた渋谷幕張ですが、ヒントを選びます。「OECD」で、OECD加盟国は13。水沢、仙台第一、名大附属が答えていずれも正解。
 この時点で残っているのは高岡商だけです。他の全チームの正解がわかっていれば解答可能ではありますが、それにはそもそもG20がどこかわからないといけないか。高岡商のためにヒントを選ぶのは東大寺学園。「とうもろこし」で2006年の生産量トップ10は10カ国。高岡商が「南アフリカ」を正解して終了しました。

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