NHKの新番組
ネットのうわさ話レベルかと思ったら、NHKはすでに4月からの番組を正式発表していたんですね。ホームページで番組表が見られます。1年で終わるだろうと思っていた「すイエんサー」が総合テレビでも放送されるようになるとか、「鶴瓶の家族に乾杯」が放送15年にしてようやく総合テレビで深夜に再放送されるようになるとかいろいろありますが、クイズ関係として、以前、このようなことを書きました。
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本日NHKで「クエスタ~目指せ!質問王~」をやっていました。クイズ番組なので一応チェックしておかなければ。この番組についての報道がどこもすべて「連想ゲームが復活」となっているのですが、実際の内容は「二十の扉」と「私の秘密」であって、連想ゲームとは一切関係ありません。それにしてもNHKはおもしろいクイズ番組が作れない。今回もセットや出演者は豪華だったんですけど。例えば「プレッシャーSTUDY」なんかNHKでそのまま流れても何の制約もないような内容だし、もっと何とかならんのか。
NHK番組たまごといえば、昨夜の「国民的ことばバラエティー みんなでニホンGO!」を見るのを忘れていました。昨夜はいろいろ用事がある中で、見るべき番組のチェックが非常に大変で、完全に頭から抜けていました。しかしNHKオンデマンドを見たら、配信されていました。NHKオンデマンドの見逃し見放題パックに登録していて初めて、本当に見逃した番組を見るのに役立ちました。
昨年、このようなことを書いたのを覚えているでしょうか。
「シルシルミシル」は、雑学が並ぶ中で、最後だけそれとはまったく異質の、板東英二らに初めての体験をさせるというコーナーですが、先週の放送で「トルネード投法のお初」に出ていた一般人が、明らかに以前「ためしてガッテン」の被験者として出ていた人でした。美術館というテーマのときです。こういう人はどこかに登録していて派遣されてくるのかな。
今回のニホンGOに出ている一般人の中に、シルシルミシルのこのコーナーの出演者がまたいました。本当は一般人じゃないのかな。一般人席の中には、「クイズ雑学王」でたびたび日本語の問題の解説をしている教授もいました。あと、司会のチュートリアルがローラ・チャンに「好きな日本語は?」と聞いて「接着剤」と答えていましたが、それって「深イイ話」で聞いていたネタではないか。
番組内で勝手に、この番組はレギュラー化すると認定していましたが、これはクエスタと違って本当にレギュラー化すべき内容だと思います。
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シルシルミシルにもためしてガッテンにも出ていた人は、「所さんの目がテン!」にも出ていたというのはその後書きました。日本語の町田健は、「殿の決断ショー」で、金田一秀穂としりとり対決をしていましたね(そのとき肩書きに「トリビアの泉」「クイズ雑学王」と書いてあった)。それはそうと、クエスタもみんなでニホンGO!も木曜日にレギュラー化されるということがわかりました。ニホンGOで中尾彬が、レギュラー化すると認定していましたが、司会は全員入れ替わっています。アンタッチャブル山崎が早くもピンの仕事を獲得しているし、「ニュースキャスター」の天気予報でボケる松本あゆ美が出るんですね。
さらに、
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1日の深夜にNHKでは、30分の単発バラエティ番組が4本再放送されていました。どれかレギュラー化する気があるのでしょうか。「アルクメデス」は純粋なパズル番組ですが、演出がうっとうしい。「ガッテン深夜営業中」は、普通に「ためしてガッテン」をやればいいんじゃないのか。「ディープピープル」はテーマの選び方次第でおもしろくなりますが、そのテーマ選びが非常に難しい。「GLOCALジャポン」も、今後ネタを見つけられるのでしょうか。
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アルクメデスも7月から3カ月間、レギュラー化されるそうです。
ほとんど新しい文章を書かずに1回分埋めた。
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