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2010年2月10日 (水)

第4回エコ甲関西大会(その2)

 昨夜、クイズマジックアカデミーをやったら、対戦者の中に、テレビで有名なクイズプレーヤーではないかと思われる名前がありました。それで、家に帰ってから、その人のネットの日記に対戦のことが書いてないかと思って見たら、そのことは書いてなくて、代わりに「今夜の『よゐこ部』はクイズ研究部」と書いてありました。しまった。この日記を読んだのが0時55分ごろ。つまり番組が終わった瞬間です。内容としては、クイズ問題を作るのは前2回と同じですが、これまで京都大学クイズ研究会が評価していたのを、今回はクイズ有名人が審査していたらしい。

 それではエコノミクス甲子園です。関西大会は、司会者が「まずは六本木ヒルズを目指して頑張るぞー」と叫びます。スケジュール発表です。しかし決勝ラウンド以外「ないしょ」という文字で隠されています。それならスケジュール発表なんかするなよ。女の司会「17時には帰れるということで」。
 M-1グランプリの登場音楽でチームを紹介して、会場の後方に並ばせます。埼玉・関東大会と違って、学校名を掲げるプレートが木で作ってあります。司会が「最初のラウンドは何だと思う?」と聞いて、みんなに筆記と言わせてから、「筆記じゃない前進三択クイズ」。そして「このルール、予想できた人いませんね」。この大会に出る人の一部は当ブログを読んでいると思うが。りそな銀行主催だから三択なのをわかっていて、司会の顔を立てて筆記と言ってやってるだけです。

 このクイズのために会場の後ろにもスクリーンがあります。1問目、りそな銀行に関する問題です。正解は6チーム。司会が「りそなの問題出るの知ってるでしょ」。2問目、高校の教科書に載っているような問題です。3問目、国民年金の保険料を払わなくていいのは第三号被保険者ですが、これに何チームか不正解だったのを、司会がバカにしたような言い方をします。
 4問目、全チーム不正解。これは意外な事実でした。こういう三択で全員不正解の問題はめったに作れません。5問目は選択肢がセンター試験の国語みたいに長い、エコ甲ならではの問題です。灘がリーチになります。まだ0ポイントのチームもいます。
 6問目、別の地区の筆記で見た問題ですが、選択肢が違います。簡単な問題ですが4ポイントの灘は不正解。これでリーチが6チームになりました。7問目、クイズ番組の定番問題です。しかし灘は不正解で、勝ち抜けたのは西宮だけ。リーチが7チームになりました。8問目は失業給付についての問題で、4チーム勝ち抜けます。しかし解説を表示する画面で、間違った答えが書いてあります。
 この後、また遠征者が。

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